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思い込み!を考える。7

今日、2013年6月4日(火)付の地元紙、北日本新聞(社会28面)にお伝えしたい記事があり、転載させていただきます。

 

(転載開始)

            重度意識障害 支援を

   全国家族の会厚労省に要望   中島さん(高岡)同席

 

 事故や病気による脳の損傷で重い意識障害が続いている人たちや家族でつくる全国遷延性意識障害者・家族の会は3日、厚生労働省を訪れ、医療や福祉の支援拡充を要望した。文字をつづれるまでに回復し、本紙連載「ずっと伝えたかった」で紹介した中島基樹さん(32)=高岡市=も同席。母の依子さん(62)が、基樹さんがこの日のためにつづった文を代読し、意識がありながら気づいてもらえない人がいることや介護、リハビリの支援を訴えた。

 

                   ずっと 伝えたかった

 家族の会の桑山雄次代表ら13人が厚労省障害福祉課の担当者と面談した。会合は非公開で行なわれ、障害の重い人に対するリハビリの支援拡充やヘルパーの育成、確保などを求めた。基樹さんは3枚の紙にひらがなで思いをつづった。11年間意識がないと思われ、長い間困っていたとし「たくさんの僕のような人が諦められて死んだ人のように思われている。訴えている人がいることを思い出してほしい」と呼び掛け、「きちんとした介護やリハビリが受けられるようにしてほしい。それが僕たちの願いです」と伝えた。桑山代表によると、厚労省の担当者から回復について「良かったですね」と声を掛けられた。要望に対しては、必要な予算確保に努めるとの回答があったという。基樹さんは会合の後、依子さんに手を添えられながら「とてもうれしい。いい経験になった」などとノートに記した。依子さんは「厚労省には真剣に受け止めてもらったと思う。言葉の重みを少しでも感じてほしい」と語った。

                                                     (転載終了)

 

僕も、中島さんの記事は転載させて頂いているので、本当にここまでよく頑張られたなあ!と心から思います。11年という歳月を、今から取り戻す気持ちで前進しておられるのを感じます!

基樹さん!勝鬨!えい えい おお~っ!

 

 


地産地消!

地産地消という言葉は、お聞きになることは多いと思います。

地元のスーパーさんや、道の駅、朝市、夕市、などなど!

目につく事も増えているという感じがします。

 

霞ヶ関の農林水産省のいう地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物(食用に供される物に限る)を、その生産された地域内において消費する取り組みです。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取り組みなどを通じて、6次産業化にもつながるものです。と、いわれています。

 

また、ほかには地元でとれた旬のものをいただくと身体に良い!などもあります。何か、分かるような気がします。

 

僕は、その他にそこの土地の水も、同じように捉えています。遠くから嫁がれた花嫁さんが、水が合わない為にしばらく体調が優れない時期があった!など。

 

水が、そうであれば、その土地の農産物も本来そうなのかもしれません。然し、ひとの身体はたいへん不思議な、そしてありがたいもので、順応する力を与えられています。

 

その力は、ひとによって早い、ゆっくり、といった違いはあっても、確実に階段を登って行きます。なじんでいく!という表現が一番あっているのかもしれません。

 

地元外のものを食べない。と、言っているのではありません!

地産地消!だけを考えると例えば、宮崎県のひと達はおいしいマンゴーは食べれるけれど北海道の夕張メロンは食べれない!ってことになる訳で・・・・・・

 

そうなってしまうと、美味しい物を食べる楽しみがひとつ無くなってしまう訳です。美味しいものを頂くときは何故か笑顔になるものです。笑顔で頂く!という行為は自分にも、また周りのひとにも良い影響を与えます。

 

まず、地元で一所懸命に、大切に作ったものを地元で食し!食して美味しいものは、自信をもって地元から出荷して日本中に広げ食べて頂く!

 

いただきます!おいしい!ごちそうさまでした!ありがとう!・・・・この言葉!!水があわないでお悩みの方は、上に書いたこの言葉をドンドン使ってみてください!ゆっくりと!でも確実に階段をのぼっていけると思います。だいじょうぶ!

 

僕は、地産地消という言葉で、ひとつ悩む一字があります。消の一字です。地元で取れた産物を地元で消費する!もいいのですが、地元で食べましょう!と、します。そして・・・

 

地産地食!そして地元自慢の産物を出荷し笑顔をドンドンふやしていきましょう!

 

今年も豊作でありますように・・・・・・・(祈)