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富山県の接骨院!は何故多い?

県外の方が、「どうして富山県に接骨院が多いんですか」・・・?

と、聞かれました。確かに多い!です。

 

富山県は柔道が盛んです。オリンピック選手も輩出し、憧れる子供たちも多いです。以前から柔道人口が多く、怪我をしたら接骨院という感じが出来上がっていたと思います。かく言う僕も、中学から柔道を始め!よく怪我をしました。

 

近くの接骨院によく通院し、お世話になったものでした。そして、その先生に憧れ!同じ仕事に就きたいと思いました。ひとの為になりたい!という一心で・・・

 

富山県には学校はなく、隣県の石川県に学校がありましたのでかなりの数の生徒が学びました。毎年、卒業生が旅立ち、接骨院の開業を目指している!ということになります。

 

ですから、富山県の接骨院が多いのだと思います。僕の住んでいる砺波市の接骨院も30はあると思います。県外の方とお話をしてあらためて、そうだなあ~と感じた次第です!

 

 


日本人として思うこと!

今朝の北日本新聞総合(7面)と社会・地域(31面)に僕が普段から感じている事柄が載っていたので、少し書いてみようと思いました。

 

先ずは(7面)に赤枠で囲まれた赤い字の記事!

(一部転載開始)

     「日本酒で乾杯」条例可決

         佐賀県 普及を後押し

(一部転載終了)

日本酒で乾杯を推進する条例を佐賀県議会で可決した。と、ありました。 当たり前にお酒で乾杯をしていた一昔前!それが、いつの間にかお茶や、ヤク〇トになっている!

 

やっぱりお酒でないと乾杯ではありません。別なものだと、「いただきます!」でいいのではないのか?と思います。例えば、選挙で当選された候補者を祝う際には、お酒やビールであってお茶やヤク〇トで乾杯はあり得ないのです!

 

僕は、選挙の際にお酒が飲みたい・・・などと言っているのではありません!日本では、祝う!という大切な行事にはお酒がつきものであり、祭事において直会(なおらい)は、日本人にとっての大切な、そして神聖なものであると僕は信じています。(礼)

 

佐賀県のみなさんの代表は素晴らしい考えをお持ちです。

日本中どんどん広がっていければ・・・・・・と、強く感じた次第です!

 

次に(31面)の記事ですが、これもまた目が点になってしまいました。

(一部転載開始)

「外国語使いすぎ」とNHK提訴

NHKの放送番組で外国語が乱用され、内容を理解できずに精神的苦痛を受けたとして「日本語を大切にする会」の世話人さ(71)=岐阜県可児市=が26日までにNHKに141万円の慰謝料を求める訴えを名古屋地裁に起こした。提訴は25日付。公共性が強いNHKが日本語を軽視するような姿勢に強い疑問があるとしている。

(一部転載終了)

 

僕は日本語の乱れや言葉の大切さを、この拙ブログで書いてきましたが、同じ思いの方がいらっしゃることが大変うれしく思いました。僕自身「日本語を大切にする会」という名称を頭に描いていました。(会員は妻と僕)

 

僕は争うことは望みません!だけれども、問題を提起された!という事と行動力には拍手を送りたいと思います。

 

アベノミクス、モチベーション、グローバル、イノベーション、アジェンダ、マニフェスト・・・

あ~もう!(苦)

日本人なら日本語で伝えなさいっ!(笑)

何でもカタカナにしないでっ!(笑)

 

やたらに使いたがる人達は、自分は分かって喋っているかもしれないのですが、聞いておられる先輩の方々は、分からないままウンウンと頷いてそのままです。

 

日本語は日本人の宝であり、たましいが入っていると僕は思っています。言葉を正しくきれいに発すれば、様々な問題が解決出来ると思うのです。いじめを始めとした陰湿な問題!言葉という大切な宝物!ひと昔前のあの温かい時代!昔の日本に戻したい!

 

言葉を大切に使うひとが増えれば、ひとが変わり、この国は劇的に変わる!(礼)