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手は第二のごしんじょう!

ごしんじょう療法を受けたいのですが、都合があって外出できない・・・・・さまざまな理由があり・・・・・だいじょうぶです!

 

ごしんじょうを持っておられなくても出来る方法があります。日本には古来より手当て!というシンプルかつ最高の方法があります。

正に医療の原点!

 

然し、どうして手当てで楽になってくるのだろう・・・・・・・・・?

 

僕は、以前より思いつつも今まで来ました。その疑問は、ごしんじょう療法を生みだされた貴田晞照先生の「ビリビリジンジン体操」で氷解しました。手は第二のごしんじょう!といわれています。

 

是非、貴峰道のホームページをご覧ください!

「ビリビリジンジン体操」では、ごしんじょうは使わず、手のひら、指、つめを使って邪気を取っていく方法が分かりやすく紹介されています。

 

貴田晞照先生のすべてを惜しみなく公開されていく姿に僕は、大きな感動を胸に感じます。

 

ひとりでも多く知って頂きたい!

こころから一助になれば!


自分で出来る不調の対処法!

梅雨の時期は、低気圧の影響もありますから体調がすぐれない!

じめじめとしているのは天候だけでなく、身体も同じようにパッとしない!何かすっきりしない!・・・・・。という方が多いですね!

 

然し、この時期を乗り越えれば、高気圧に覆われて陽気な夏の到来です!正に自然界の陰と陽の変わり目を、身体で感じ取れる貴重な時期なのです。だけれどもできればすっきりしていたいものです。

 

さあ!自分ですっきり対処してしまいましょう!(はい。)

用意するものはありません!人差し指か、中指を使います。

 

1.正座か、椅子に座って姿勢を正します。

2.深呼吸を3回、ゆっくりと行ないます。

3.自分の左鎖骨の下を外側から右手中指で押してみます。

4.少しずつ内側に移動させ、痛みの強いところでその部分をもう

  少しだけ強く押します。               

  ☆(体調がすぐれない場合は鎖骨の真下の部分に強い痛みが出

    てくることが多いです)

5.左の鎖骨が終わりましたら左手で右の鎖骨を同様に行います。

6.終わりましたら深呼吸を3回して対処法の終了です。

 

是非、試してみてください!

腰の痛みや背中の痛みなどなど・・・

な~んでも不調のあるときは試してみてください!

 

ガッテンだあ!(笑)

一助になれば!