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野球肘・テニス肘でお困りの方に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、所謂!「野球肘」「テニス肘」または「主婦肘」でお困りの方に、とても簡単で!ご自分で出来る!痛みの取り方をお伝えして笑顔になっていただこうと勝手に思っています。カッコ内の呼称は、肘の内側(手のひら小指側)の痛みが「野球肘」で、肘の外側(手のひら親指側)の痛みを「テニス肘」「主婦肘」と呼ばれ、浸透しています。(主婦肘は最近!あまり聞かないですね)^^

 

激しい痛みを確実に取り去るには『徒手整復法』が必要なのですが、一般的に困難だと思いますので、中・軽度の痛みの場合!に対してこの方法を選び!お伝えします。内側と外側を問わず!ひとつの方法で行ないます。症状が軽度の場合は一気に!その場で痛みが消失しますが!勿論のこと、その原因となる反復運動は、しばらくの間避けなくてはならない事は言うまでもありません。中度の場合は痛みが戻ることがありますが、継続して行なうことにより回復の期間が一段と早まります!よろしくお願い致します。

 

では、始めます!両膝に白と黄の点が示されています。右肘の場合は右膝の上!左の場合は左をやや強めに刺激を加えます。両膝を行なっても構いません。膝を掴むようにして刺激を加えてください!

 

やや強めの刺激を加えながら、痛む肘を曲げたり、伸ばしたり、手首を回したりして痛みが減退!消失したら終了です。

 

行なってみてよろしければ、ほかにお困りの方にお伝え願います。良い情報は決して独り占めにせず、ドンドン発信して多くの方と共有する。これが柴田接骨院の考え方であり、僕たちの信念です。

 

カテゴリー三導療法! 2014.01.23.三導療法!(肘痛編)も参考にしてください!少しでもお役に立てれば幸いです。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

 

 

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