とれたてblog

TOP > とれたてblog

富山の星!朝乃山関

 

 大相撲夏場所11日目は富山の星!朝乃山関が13枚目の佐田の海を寄り切りで破り、令和初の2ケタに乗せました!寄った際に左足の指が土俵を割ったのではないかと物言いがつき、協議の結果!佐田の海の踵が先に出ており、行司軍配通り朝乃山関の勝ちとなりました。あとに続く1敗力士の関脇栃ノ心と横綱鶴竜は栃ノ心が阿炎に鶴竜は妙義龍に完敗し、富山の星!朝乃山関が1敗で単独トップに躍り出ました。

 

今日は先々場所の優勝力士!玉鷲と対戦。怪我に気をつけて電車道でまっしぐらに向かってほしい!と此処富山から大声を出して応援しています。

 

「朝乃山関~い!このまま突っ走れ~ぇ」


名横綱の勇姿

富山県出身元小結緑島の立浪弥右衛門親方が育て上げた名力士横綱双葉山と横綱羽黒山が1941年(昭和16年)に滑川市に巡業に訪れた際の写真が同市寺家町の称念寺に残されています。と、愛読する北日本新聞に載っていました。写真中央に立浪親方、向かって右に35代横綱双葉山定次、左に36代横綱羽黒山政司、両脇に称念寺のみなさんが写っている大変貴重な写真といえます。69連勝の横綱双葉山と10年以上の在位を誇る横綱羽黒山は昭和の大横綱なのです。

 

今日は令和初の本場所!夏場所が国技館で行なわれます。稽古で逞しさを増した力士たちの力強い!迫力ある相撲を観戦し、国の繁栄と五穀豊穣を祈念したいと思います。富山の星!朝乃山関~い、頑張れ~ぇ!^^/


さようなら双羽黒

第60代横綱双羽黒の北尾光司さんが逝去されました。花の38組の筆頭として大相撲を引っ張っていくと誰もが思いましたが、まさかの廃業!あまりにも驚かされた事件でした。「わがまま」「見て見ぬふりをしてこうなった」など、様々な情報から憶測が飛び交っていたように思います。当時は、人は皆、同じであると考えていたように思います。今は、その人の個性を活かしていく方向に変化してきています。横綱双羽黒はある意味では、かなり個性的な力士だったのです。今の時代であれば良き理解者がたくさん存在したであろうに・・・。

 

横綱双羽黒の存在は僕たちの時代の一部でした。廃業せずに残っていれば、まだまだ先が開けていたと非常に残念な思いがあります。北勝海、寺尾、琴ケ梅など38組の中でも群を抜いていた存在であった双羽黒。本当にご苦労様でした。「でも55歳は早いよ!さようなら双羽黒の北尾光司さん」合掌。


武士道精神

キトキト新大関貴景勝の誕生に新年号の5月場所は新風どころか神風が吹きそうです。20代前半での昇進は日下開山(横綱)まで駆け上がる力士が圧倒的に多く、貴景勝の勢いから見て、今年中に横綱昇進があるのではと思っています。伝達式での口上に「大関の名に恥じぬよう、武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず、相撲道に精進して参ります」と述べた。取組においても『勝って驕らず、負けて腐らず』の土俵態度は普段の通りです!

 

貴景勝の大関昇進は通過点の一部であり、最高位が彼の目標!力士なら誰もが思うが儚き夢。目標として決意するならば、必ず達成できるものと信じています。「貴景勝関!通過点です。ワンステップ、ツーステップで駆け上がりましょう。期待しています」^^/

 


10日目で7勝3敗!

富山の星!朝乃山は10日目小兵力士の石浦と対戦して見事にはたき込みで勝利!7勝目を挙げ、勝ち越しまであと1番としました。朝乃山は近畿大学出身で大阪はなじみも深く第二の故郷ですから、不思議と力が湧いてくるような気がしています。左足の痛みは、前に出るときには大丈夫なのですが、後退するときに痛みが出現することが多いはずなので、前に前にさがらぬ相撲を徹底すれば、益々星があがりますので期待したいところです。「富山の星!朝乃山関いったれぇ~い」^^


元大関照ノ富士の今!

この力士を忘れていませんか?最近!見てないなあと思われるのも仕方がないのかもしれません。元大関照ノ富士は今現在!序二段で相撲を取っています。元大関がここまで陥落しても現役で取っているのは照ノ富士だけであり、どこまで復帰できるか!?大きな期待を寄せているところです。現在西序二段48枚目で負けなしの4連勝中!優勝目指して怪我に気をつけて頑張って欲しいと思います。


玉椿憲太郎

角聖と呼ばれた横綱常陸山が一番強い力士と言わしめた名力士「玉椿憲太郎」富山県出身(雷部屋)です。何と!身長159cmと記録されてはいますが、本当は154cmであったとか!?体重は90kg。この体で最高位は関脇とは凄い!横綱常陸山との対戦では一度も勝てなかったのですが、5敗3引き分けの対戦成績!今では引き分けや預りはありませんが余程、横綱常陸山を苦しめたのでしょうね。

 

現在!十両力士に小兵「炎鵬」がいますが、大型力士に真っ向勝負の姿は!やはり玉椿憲太郎と被ってしまいます。「炎鵬」の活躍にも非情に関心が高い処です。彼だけではなく「照強」「石浦」「若隆景」「翔猿」幕下の「翠富士」の活躍も期待しています。


荒磯親方へのお願い

 

 横綱稀勢の里寛関の引退は非常に残念でした。あの怪我がなければ、まだまだこれから優勝回数を重ねて日本列島!かなり盛り上がりを見せたことでしょう。32歳での引退ですので、親方として多くの経験を積まれることは間違いありません。荒磯親方として部屋付き親方ではなく、いち早く独立して荒磯部屋を築いてほしいと僕は思います。

 

横綱稀勢の里の荒磯部屋で育つであろう力士のなかに人格・品格・力量充分なる大横綱が誕生するのです。相撲はスポーツではなく正に神道行事!そのことを体現することの出来る真の横綱を待っているのです。

 

荒磯親方!あなたが体現するはずであった真の横綱を

立派に育てあげてください!お願い致します。

柴田佳一 拝、


次の横綱を待っています。

平成31年初場所の優勝は関脇玉鷲関、成績は13勝2敗でした。横綱稀勢の里の引退をはじめ鶴竜の休場に白鵬の3連敗のあとの休場もあって何とも残念な場所と言わざるを得ない感もありますが、34歳の玉鷲関の圧倒的な強さに大関取りが期待されます。関脇貴景勝もともに大関昇進があるとすれば来場所も大きな盛り上がりを見せることと思います。富山の星!朝乃山関も5連敗から盛り返しての勝ち越しは見事でした。

 

ひとつ気になったのは、横綱白鵬のからだが細くなっていること!おそらく稽古が相当出来なかったのであろうと推察します。足の親指や諸関節の痛みは、大きなからだの力士には相当なストレスとなります。

 

年6場所もある本場所ですから、休む間もない状況です。古傷を持っている力士は、ゆっくりと入浴してからだを冷やさぬよう注意してほしいと思います。最近!ケガをして腫れている場合を除き、今の時期はからだを温めて血流促進を図り、新陳代謝を高めて一日も早い回復を目指しましょう。来場所は大阪場所です!いつも相撲のことでお世話になった大阪の叔父のことを思い出しながら今も相撲を観戦しています。(感謝)

 

上の写真は、左が横綱不知火で、右が横綱鬼面山です!次の横綱を待っているような気がする僕なのでありました。^^


朝乃山関初日!

富山の星!朝乃山関に6日目で今年の初日となりました。5連敗は初めてでしたので、長いトンネルであったと思います。然しながら、左足の痛みが未だ強く、踏ん張りが利いてません。6日目は阿炎を一気の押し出し、下がらない相撲が勝因でした。写真は、トンネルを抜けホッとした朝乃山関です。一日一善!もとい、一日一番!を一気に前に出る相撲で白星を連ねてほしいと富山から応援しています。^^

 

まだまだこれからだあ~っ!頑張れ朝乃山関!!


1 / 1312345...10...最後 »