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大栄翔初優勝

令和3年1月場所は大栄翔関平幕優勝で幕を閉じました。平成5年生まれの27歳!大関朝乃山関と同学年です。同学年や後輩が先に出世するとなると、黙っているけれど、もの凄く悔しいものです。その悔しさを稽古にぶつけていると、相撲の神さまが微笑んでくださったのではないでしょうか。来場所は多分!再関脇になると予想します。追いつけ、追い越せで出世街道を突っ走ってほしいと思います。「大栄翔関!優勝おめでとうございます。来場所も期待しています」^^


頑張れ!みっちゃん

35歳で再入幕を果たした幕尻明瀬山光彦関が勝ち越しを決め、3月場所も幕内力士として土俵を務めます。5年前の新入幕の成績は4勝11敗でしたが、今場所は不屈の闘志で土俵を沸かせます。序盤では負け知らずの5連勝!6連勝まで白星を重ねましたが、そのあと5連敗。そのあと2連勝で勝ち越し、14日目は元大関栃ノ心に圧勝しました。千秋楽も白星なら敢闘賞をあげたいと僕は思います。「頑張れ!みっちゃん来場所も幕内じゃあ!」あ!それと50歳序ノ口力士の華吹(立浪部屋)も4勝目を挙げ勝ち越しを決めました。これはもう凄い記録だと思います!「華吹さん!膝を大事にして頑張れぇ~っ」ふたりからもの凄く湧き出るものを強く感じています。「本当にありがとう。僕もまだまだ頑張るぞぉ~っ」^^


三段目富豊勝ち越し

富山県高岡市出身で大相撲三段目68枚目富豊悠翔(とみゆたかゆうと)時津風部屋がフィリピン出身の冨蘭志壽(ふらんしす)式秀部屋を破って4勝目!見事に勝ち越しました。勝ち名乗りを受けて花道を進む途中に、左足親指の激しい痛みを訴えて診療所に向かいました。富豊の相撲はNHKBSで放送されていましたから、相撲愛好家の方ならご覧になられたと思います。早くケガを治して来場所に備えてほしいと思います。「富豊!勝ち越しおめでとう」


横綱太刀山からのエール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝乃山!富山の星、呉羽の底力を見せてやれ!前に出ろ!引くなっ』


幕尻の底力!

幕尻の西16枚目35歳明瀬山が苦手の豊昇龍に初めて勝利して初日から5連勝としました。去年の1月場所は、後輩の徳勝龍が幕尻優勝を果たしたことは記憶に新しいところです。照ノ富士も幕尻で2回目の復活優勝を果たしています。幕尻が優勝を果たすという正に下剋上の世界!もしかして!?深尾から十両昇進で明瀬山に四股名を変えましたが、幕下時代から妻と一緒に応援していたので「深尾~ぉ!いけぇ~」と思わず言ってしまいました。まだまだ中盤・終盤と10日間もあります!昨日は、見事に豊昇龍を破って5連勝!幕尻の底力を見せてくれています。


朝乃山初日!

令和3年1月場所、カド番大関朝乃山関は2日目前頭筆頭北勝富士と対戦!右掬い投げで軍配!初日を飾りました。明日は3日目小結御嶽海と対戦します。連勝してほしいところですが、最近は苦手なのかなと思ってしまいます。ここは大関相撲で圧倒的な勝利を信じています。


高砂部屋がんばれ~

1月場所に向けて大関朝乃山関が本格的に稽古を開始したと地元紙に載っていました。先場所初日の霧馬山戦で右肩を負傷した為、初めての休場となり1月場所にカド番となります。徐々にペースを上げていければ十分に活躍できそうな気配がしています。兄弟子の朝赤龍が高砂部屋を継承し、新しい風が部屋中に入ります。すべてが良い流れになっていくように思います。さあ!次の関取は一体誰か!?令和3年度には高砂部屋に複数の白廻しが居そうな、そんな気がしています。「高砂部屋がんばれ~」


「二度あることは三度ある」

幕尻の東前頭17枚目志摩ノ海(31歳木瀬部屋)は、11月場所12日目竜電と対戦!下手出し投げで白星をあげ11勝1敗としました。今日の結びで大関貴景勝と対戦します。幕尻の力士が大関と対戦することは、今までなかったのですが今年の1月場所に徳勝龍が、7月場所に照ノ富士が、幕尻の前頭17枚目で大関と対戦!大相撲の対戦相手の位が変化してきたのは周知の事実。正に下剋上です!これは、元近畿大相撲部時代の恩師で元監督の故伊東勝人さんへの「熱い思いが力となっている」のかもしれません。22日の千秋楽!昔からよく聞く「二度あることは三度ある」という言葉を改めてもう一度!聞くのかもしれません。


がぶり大関琴奨菊の引退!

 

 大関琴奨菊が三役そろい踏みの扇の要となっています。琴奨菊引退の一報が入るとあの「がぶり寄り」はもう見れないのか!と思いました。この人の育てる力士を早く見てみたい!と何故かそう思うのでした。「ありがとう琴奨菊関!そしてお疲れ様でした」^^


幕下鳴滝のケガ

この土俵は以前の名古屋場所十両土俵入りの写真です。コロナ禍の中で開催されている11月場所!福岡県博多で行なわれるはずだった九州場所!東京の両国国技館で11月場所と名をうって行なわれています。今日!幕下の力士を見たくてテレビをつけると丁度、高砂部屋の元十両朝玉勢が新鋭鳴滝との対戦でした。結果は鳴滝に軍配が上がって3連勝としましたが、対戦を見ていると鳴滝の右上腕二頭筋断裂!職業柄どうしてもケガの発生原因が目についてしまいます。これは痛みは激しくはなく、脱力感に似た違和感を覚えます。力こぶが肘上に出来てしまい(上腕二頭筋断裂の特徴)ツッパリ感が生じます。

 

手術をしても、そのままでも相撲は続けられます。まずは安心して勝ち越してからでも間に合うと僕は思います。親方、医師と相談して考えましょう!相撲解説の舞の海修平氏も僕も上腕二頭筋断裂の経験者です。「鳴滝!心配ない大丈夫だ!頑張れるぞぉ~っ!」^^


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