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今!僕たちが大切に思う事。

今朝、北日本新聞を開くと教育勅語の原本を確認!という記事が載っていた。民主党政権時の文科相田中真紀子氏の指示で探していたもので、見事に見つかったという。

 

半世紀ぶりに再び存在を明らかにされたという事は、深い意味を持つような気がしてなりません!以下、転載致します。

 

(転載開始)

文部科学省は8日、太平洋戦争以前に国民道徳や教育の基本理念とされた「教育勅語」の原本を、約50年ぶりに確認したと発表した。

1923年の関東大震災で文部省(当時)庁舎が焼けた際に強い熱を受けて変色するなど損傷が激しく、天皇の御名御璽を含む後半部分が開けない状態になっている。貴重な史料として国立公文書館に移管し、修復を進める。文科省によると、原本は62年に都内の展示会で公開されて以来、所在不明になっていた。2012年秋ごろ、当時の田中真紀子文科相が捜すよう指示し、同省職員が東京国立博物館の書庫で発見。62年当時の原本の状態を記録した文書管理担当者のメモと照合するなど確認作業を重ねた結果、原本と判断した。

教育勅語の正式名は「教育ニ関スル勅語」で、明治天皇の名で1890年に発布。父母への孝行、夫婦の和、博愛などの道徳項目を記しており、昭和期の軍国主義教育と結び付いた。1948年に衆参両院が排除や失効を決議した。

(転載終了)

先ず!『教育勅語』とは何ぞや。

聞いた事はあるが詳しくは知らない・・・。

 

そんな方は、一方的な洗脳や思い込みの無い!良い状態にありますので、ご自分でしっかりと判断できるものと存じます。これは本当に素晴らしい事なのです。

 

拙ブログのカテゴリー『日本人らしく』2013.5.30にー教育勅語ーと題して現代文にて載せてありますので宜しければ一読ください。

 

今の世の中に再び現れた『教育勅語という宝物』。この大切な原本がお出ましになったという事は、今の日本に日本人に必要だからではないだろうか・・・・・。

 

 

 

 

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