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柔道部物語 2

 

左は、小林まこと先生の「柔道部物語」主人公、三五十五の片手背負い投げです。手首の引きつけと!回転のスピードがあって初めて成功する完成形なのですが『漫画の世界』だと正直思っていました。僕自身!自分では片手背負いは挑戦しませんでした。

 

だけど!『漫画の世界』真剣に挑戦!というか挑んだ天才柔道家がいました。五輪三連覇の野村忠宏氏です。天才が行なうのですから、そしてオリンピックでソレを実践して逆転勝利するのですから平凡な僕の目から見てとんでもないことでした。その技が右の写真です。

 

『漫画の世界』から飛び出した!のではなく『漫画の世界』と並行して「古賀投げ」=「三五投げ」=「野村投げ」が、オリンピックで飛び出したのです。年度は違えど、古賀稔彦氏のオリンピック金メダル!野村忠宏氏の三連覇!を目にした時!正座から立ち上がり、万歳ではなく!両手を天に突き上げたのを今でも僕は忘れません。

 

『柔道部物語』の中に!このようなドラマがあったなんて・・・。

 

漫画にこんなにも大きな力というか、人のこころを動かすパワーがあったとは思いもしませんでした。『柔道部物語』ありがとうございます。小林まこと先生!はとてつもなく凄いです。

 

柴田佳一 拝、


柔道部物語

 

僕が柔道を始めたのは中学からでした。竹脇無我の姿三四郎や桜木健一の柔道一直線の影響は、大きな役割を果たすものでした。柔道における関心は、大いに高まったと思います。然し!投げ技においては「空気投げ」のように数メートルも投げ飛ばされる映像や足の指でピアノを演奏するなど!あり得ないものを見るにつけ、すんなりと受け止めていたのは、まだその頃!頭の中やこころが澄んでいた証なのかもしれません。

 

高校でも柔道部に在籍し、ひたすら強くなりたいという思いは僭越ながら持っていました。卒業してしばらくしてから小林まこと先生の柔道部物語に出会い!その画像の躍動感!スピード感!柔道部そのままの姿を自分自身の柔道部に置き換え!主人公「三五十五」は自分自身で「名古屋」はあいつで!と勝手に思い込んで楽しんでいたものです。だけど「名古屋」の存在は逆に大きかったです!^^

 

富山県人の僕は、柔道部物語の中で「大杉高校」おそらく「小杉高校」の名前が出ていたのも何故か不思議と嬉しかったものです。大杉高校の赤木だったかな?モデルは誰だろう?とか。^^

 

この親しみやすい柔道部物語は、オリンピック金メダリストの古賀稔彦氏や三連覇の野村忠宏氏にも大きな影響を与えたのだそうです。古賀稔彦氏の背負い投げは正に確実に一本を取る技であり、背負い投げなのですが!『古賀投げ』と呼ばれる古賀氏独特の背負い投げを確立し、三五十五の襟だけでの『三五投げ』から野村忠宏氏がその独特の背負い投げを受け継ぎ!確立させたのです。

 

漫画である「柔道部物語」は、子供たちから選手!経験者から指導者にまで多大な影響を与えた「きっかけを掴む」書であると僕は思います。「柔道部物語」は、読めば強くなる柔道漫画です。すり切れるほど読まれ続け、数多くのすばらしいひと!や選手をこれからも輩出してくれることでしょう。

 

「小林まこと先生!柔道部物語!ありがとうございます」次に予定の女子柔道部物語も今から楽しみにしています。^^

 

柴田佳一 拝、


本屋さんに行こう!

今日は午後から久しぶりに本屋さんに行こう!とばかりに高岡市にある文苑堂本店さんに行ってきました。久しぶりの今回!どんな良書が僕たちを待っているか楽しみにやって来ました。

 

週刊誌やスポーツ誌!婦人ものに健康雑誌のコーナーは、いつもながらいっぱいです。僕のコーナーにはこのように誰もいません。少しさみしく見ていると2.3人のお仲間がやって来られました。^^

 

グルテンフリーの本や興味を持っている本が多数あり、結構楽しめました。今回!出会った良書の一冊は、またまた近藤誠先生の渾身の一冊です。いつも先生のお考えに僭越ながら同感させて頂いてます。やっぱり!少しでも時間をつくって「本屋さんに行こう!」と思ってしまいます。

 

必ず今!必要な良書が待っています。

また行きたいです。^^


本屋さんに行こう!

今日は日曜日だったので、午前中は妻と畑作業をして汗を流し!午後3時までひたすら頑張りました。あとは久しぶりに「本屋さんに行こう」と意見が一致し、高岡市の文苑堂本店に行ってきました。

 

ここは喫茶とドーナツ店があるので2倍楽しめます。お時間があるときは本屋さんに行きませんか!?良書が貴方を待っています!

文苑堂さんありがとう。2冊購入しました!^^

 

今度は7時の開店から行ってみようかな~!

何て思ってます。(無理)^^


お出迎え!

友人宅へお裾分けを届けにぶらりと立ち寄ったところ、熱烈歓迎の旗を振るが如く!尻尾を振って出迎えてくれた友人の愛犬ミクちゃんです。

 

天気も良く気温も上がっているので日向ぼっこにはもってこいの陽気な日です。ミクちゃんも朝ごはんを完食、どうだ!と言わんばかりです。

 

この陽気なので、雪吊りを外してごみを焼こうかな!とか、妻の実家にお裾分けを持っていこうかな!とか本屋さんに行って「サラバ」の下巻を買ってこようかな!とか思っています。^^

 

やっぱり!やりたい事を全部してから本屋さんに行こうと思います。何か!?良書が僕を待っているような気がして・・・。

 

文苑堂本店に行ってきま~す。さて、今回はどんな良書が僕たちを出迎えてくれるだろうか!?今から楽しみです。^^


読書のすすめ!12

この本は元日に求めた一冊です。ぶらり途中に入店し!手にした注目の近藤誠先生の著書なのです。^^

 

「まだ医者を信じてるあなたへ」と突拍子もない文字書きが並び!何とその本の名は『無駄で危険な医療+治療45』である。トンデモ本だと思われる方も多いとは僕自身も思います!だけれども医師であるが為に!いや、医師である前に!ひととして伝えなければ。という医療界のタブーに臨まれている姿勢を僕は高く評価しています。

 

異端医師の独り言のリー先生のブログで医療界を一刀両断!目から鱗の情報発信でたくさんの方が思い込みを外せたのではないかと思います。リー先生がお亡くなりになられたあとに近藤誠先生の著作本を見て、タイプは違えど何か同じスタイルを感じています。

 

何が本当で何が正しいか!は、僕は自分で調べることだと思っています。一度!思い込みを外して調べてみると新しい発見がたくさんあらわれてビックリ!となるは必定だと思います。

 

そこからまずは始めませんか!僕たちはもう始めています。「もしも時間があれば!図書館や本屋さんに行きませんか!」目から鱗が落ちる良書があなたを待っています。


読書のすすめ!11

昨日は今上天皇誕生日!国民の祝日でありました。陛下81歳に御成りになり、益益の御健勝をお祈り申し上げる次第です。(礼)

 

さて、昨日は久しぶりに「本屋さんに行こう」ということで、朝食後すぐに高岡市の文苑堂本店に直行し、思いのままに趣味的!興味のある本を探す楽しみ・・・。最初は「じゃあ」と言って別々になるのですが、しばらくすると何処かで聞いた事のある咳ばらい!やっぱり趣味や興味が同じな為に最終的に来るコーナーは同じなのです!似たもの夫婦ですね。^^

 

今回求めた一冊は、お寺ごはん 青江覚峰著 ディスカバー刊

というお坊さんの紹介する「家でつくれるお寺のレシピ99」がつまった嬉しい本です。

 

奈良の時代から、最も長寿な職業は「お坊さん」ってご存知ですか

?肉、魚をつかわない、お坊さんの食生活を、ぜひ体験してください。丁寧につくったものをいただくと、なぜ、清々しい気持ちになるのでしょう。(帯より引用)

 

以前にNHKのEテレを見た時に、お二人の僧侶の作られる料理を見て!妻と「これは凄く興味があるなあ」と、とても気になっていたので即決でした。^^

 

『だし』では、昆布だし・しいたけだし・大豆だし・野菜の皮だし・かんぴょうだし・わかめだし・などのだしの取り方が写真付きで紹介されていて、早くやってみたいという衝動に駆られます。

 

今や!日本食(和食)は、世界に目を広げると様々な国で注目される料理となっているようです。かなりブームとなっていると聞きます。これは、日本人としてとても嬉しいことですね。^^

 

然し、日本人の和食離れが多いという逆流現象!?もう一度この国の素晴らしい料理を見つめ直すに良い機会なのかもしれません。

 

休日やお時間のあるときに「本屋さんか図書館に行きませんか?」一生モノの宝本が待っているかもしれません!楽しみですよ。^^

 

 

 


本屋さんに行こう!

「アンチ医療本」好調という記事が目に留まりました。9月15日月曜日の北日本新聞の9頁です。

 

そのなかに注目する一節が書かれていました!一部引用致します。

 

(一部引用転載開始)

例えばインフルエンザ予防接種の有効性を問い続ける。厚生労働省は2010年に「ワクチンが感染を抑える働きは保証されていない」と公式見解。これを受けて国会でも、ワクチンが感染を防げる確率の低さを取り沙汰されたことがあったが、メディア報道はほとんどされなかった。

            ~中略~

「補完」に注目

アンチと言わないまでも、西洋医学の不十分を指摘し「代替医療」や「自然医療」による補完を訴える医師たちが注目されている。

(一部引用転載終了)

 

こういった素晴らしい本の記事が紙面に出てくるようになったことは誠に有り難く思っています。時代の変化により少しづつではありましたが、この処!一気に加速しているのを感じます。

 

現在の医療に対しての思い込み!は、なかなかに外せないものですが、良書に出会うことにより可能になると僕たちは考えています。

今からでも遅くはないのです!

 

時間の余裕があるときなど、よろしかったら本屋さんに行きませんか!?たくさんの良書がきれいに並んで、僕たちをそして、あなたを待っています。

 

 

 

 

 

 


読書のすすめ!10

先日、妻がとてもすばらしい良書を柴田接骨院に迎えてくれました。

9のワクチンに引き続き薬のことを取り上げているのです。(感謝)

 

真実を語るすばらしいひとが増えてきています。本音で生きることが一番人間らしい生き方であると、僕たちは信じています。どの道を進もうが、人様の為にお役に立ちたい!という思いで働いていると固く信じています。

 

今回迎えた良書は、薬剤師・栄養学博士である宇田川久美子著 あさ出版刊 薬が病気をつくる 薬に頼らずに健康で長生きする方法

です。(帯)飲んでも効かない。むしろ悪くなった。ー50代男性

サプリをやめたら、かえって元気になりました!ー60代女性

それでもあなたは薬を飲み続けますか?誰も言わない、薬、医者、医療の本当のこと『1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後に薬』-厚生労働省「健やか生活習慣国民運動」より

 

本当に人を健康にする答えが『コレ』です。

薬剤師、栄養学博士だからこそ知り得た本当の意味で、健康的な生活を送る方法を教えます。

 

あなたの健康は、医者も、薬も、守ってくれません。

守ることができるのは、あなただけです。

 

健康診断で病人に認定され、薬で病気になるー。

そんな生き方は、もうやめませんか。

 

という一冊です。題名もはっきりと明快なもので、内容もすんなり理解できるようなすばらしいものです。著者が『何かおかしい!』と思ったことから、この良書は誕生したのです。

 

薬剤師である著者が出された事においても意味は大きい!と僕たちは考えています。医療への思い込みを外すには欠かせない一冊であると思います。

 

さあ!お時間があれば『本屋』さんに行きませんか!

良書が貴方を待っています。

 


読書のすすめ!9

昨日は大変良い日で、田植えの真最中です。「風もなく本当に田植え日和でした。」と午前に来られた患者さんが仰っていました。

 

僕たちも昨日は、色々な用事を済ませて夕方に久しぶりに本屋さんへと直行しました。最近はご無沙汰でしたので、何故か嬉しく足取りも軽いようでした。(笑)

 

今回、柴田接骨院に迎えた良書の一冊は、船瀬俊介著イースト・プレス刊の『ワクチンの罠』です。効果がないどころか超有害!

予防接種は打ってはいけない!その正体は、闇の権力と巨大製薬利権が推進する「病人大量生産システム」だった!

 

あなたと、あなたの愛する人の「命」と「健康」を守る本!きっと本書で、あなたのワクチンに対する常識は崩壊したでしょう。現代医療に対する信頼も崩壊したはずです。それはある意味で、絶望的とも思えます。しかし、その瓦礫の中から希望の芽が大地に息吹き

大きく空に向かって育っていくのです。(本書より)

 

第1章 「子宮頸がんワクチン」の真実

第2章 効果ゼロの「インフルエンザ・ワクチン」

第3章 幼い命を奪う副作用の恐怖

第4章 ワクチンを『丸裸』にせよ!

第5章 ワクチンはこうして誕生した

第6章 医療マフィアが推進する「人口削減計画」

第7章 子どもたちの命と未来を守るために

 

このように7章に詳しく書かれている内容は、知らないでいた方には衝撃的だと思われますが、事実を知ってもらうしかないのです。

何も知らないで流されてはいけない!と僕たちは考えています。

 

ひとりでも多く思い込みを外して頂きたい。(祈)

 

時間が許されるなら『本屋』さんへ行きませんか!

良書が貴方を待っています。

一助になれば。

 

 

 


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