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三導療法!(高血圧)

今回の三導療法は高血圧を降圧剤を使用せずに安定させる方法です。然し乍ら、拙ブログの塩分と熱中症!でもお伝えした通り、心理的な要因で血圧が上昇することは明らかであり、その場合!心配は要りません。

 

慌てた後の測定やイライラドキドキの場合などは、正常値は測定出来ません。ゆ~っくり深呼吸を3回乃至、5回ほど繰り返してから測定するようにしましょう。僕のように!綺麗な看護師さんに測定してもらうだけで190から200を超えるなど!論外なのです。

 

世の中のお父さん方!お互い気をつけましょう。^^

 

最近になって!高血圧の数値基準が変化したり、コレステロール値も糖尿病治療なども二分化されてきています。本当のことがようやく口に出せるようになってきています。これからも週刊誌や新聞!テレビなどで報道されるようになってきます。

 

何も考えないで流されるのではなく!自分自身で良く調べて我が身や大切な家族を守らなくてはなりません。「テレビで言っていた」「みんなが行ってるから」「今!行けば無料だから」では困るのです。

 

それでは始めます!左上の写真をご覧ください。大きく口を開け、舌の裏側を見ています。左右対称ですが名称をあげてみます。

    1 舌の下面

    2 采状ヒダ

    3 舌小帯

    4 舌静脈(その下に舌腺がある)

    5 舌下小丘

    6 舌下ヒダ(その下に舌下腺がある)

 

この場所ではシールは貼れないので、銀棒の先を重要点に当てて、お示ししました。口を開け!舌の裏面を見ますと、真ん中に一本の筋が縦に走っており、両脇に紫色の太い静脈があります。

 

その紫色の静脈の丁度!中心をつま楊枝の丸い頭の部分でやや強めに押します。1.2.3でよろしいです。勿論!左右両方行ないます。只、それだけです!

 

「ひとのからだ」は、それはすばらしい構造をしているのであって異常が起こったならば!元に戻ろうと働くものなのです。その作用を手伝うだけなのです。お薬とは異なり、副作用などは勿論!ございません。

 

頭の片隅にでもスペースがございましたら、置いてくだされば!それだけで幸いです。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

 

 

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