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伊勢神宮に対する思い込み!

今回は畏れ多くも伊勢神宮に対する思い込みに風穴を開けてみたいと思います。先週!第62回式年遷宮お白石持行事に特別神領民としてお白石を新宮御正殿に奉献させて頂きました。

 

これ程の誉れはないとこころから感謝している今日この頃です。

その日の為だけに集いしたくさんの方々にお会い出来た事もこの上ない喜びです。ほんとうにありがとうございました。

 

今日午前の患者さんとの会話で伊勢神宮のお話しがありました。

何でも「娘婿さんが初老ということでお盆休暇に伊勢参りに行ってきます!」との事。「あ~!それはよかったですね 是非に行ってこられませ。」と、お伝えしました。

 

伊勢に入ったら外宮に最初に参拝し、それから内宮を参拝する!という道を進むのが常識である!と今までよく聞いていたことかなと僕も思います。然し、よ~く外宮、内宮と口にしたり、書いたりしていると 「ん!」・・・・・・

 

何かに気づくはず!

そっ!そうなのです!

そう!その通りなのです!

 

外宮、内宮を畏れ多いのですが、外側、内側として置き換えてみると・・・・・・もうひとつ基点となる本(もと)がなければならない!ことが分かります。外宮、内宮の両宮の要となる宮がある!ということを示唆してあるのです。

 

僕も以前までは両宮だけで伊勢神宮であり摂社や末社併せて125社もあるとは思いもしませんでした。勝手な思い込みをしていたのです。どう考えても外宮と内宮を結んだ延長線上に要となる宮が存在することになります。

 

伊勢神宮が御鎮座されている県は三重、読みを変えれば さんじゅう です!三つ重なっていることを県名で示唆されていると僕は理解しています。津市の津は、さんずいに聿(いつ)と書きますが、深い意味が込められていることを僕は感じます。何も思わねばそのままですが、ひとつ気がつけば次から次へとフッと感じ取れます。

 

先週の第62回式年遷宮お白石持行事に参加させて頂きまして益々そのことを深く確信した次第です。ほんとうにこの国は素晴らしいとこころから感じ、そして思っています。

 

地元の神社に足を運んでみませんか!そして、日本を肌身で感ずることのできる伊勢神宮に行ってみませんか!

この10月に御遷宮です。

 

 

 

 

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