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義経岩から

富山県高岡市の雨晴海岸にあります義経神社です。奥州藤原氏を頼りに向かう途中の俄雨、この地にて雨やどり。このことから雨晴と呼ばれるようになりました。(アマハラシ)

 

源義経公にまつわる伝説は多岐に渡り、奥州から蝦夷に渡ります。海岸沿いに様々な伝説が残っています。また!北海道から大陸に渡り、何と!チンギスハンとなったという話しまであるのです。

 

源義経を「ゲン・ギ・ケイ」と読みます。それを大陸の読み方にすると「チン・ギス・ハン」となるのだとか。また!ロシアにある「ハンガン岬」や「笹竜胆」の紋など不思議と関係のありそうな名称や物証の数々に驚きを感じています。歴史は決して教科書の通りではなくて真実は敢て隠されていることが多いのです。そのほうが夢があるという事なのかもしれませんね。

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