とれたてblog

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無肥料栽培から見た肥料栽培

今年は『無農薬無肥料栽培』を行なって、非常に多くのことを学びました。今まで行なっていた普通の肥料栽培!たくさん肥料を与えているのに上手く育ってくれない場合や枯れていく野菜!「本当に肥料を与えるほど良いのだろうか?」という疑問も正直ありました。確かに肥料は野菜をはじめとした植物には不可欠であろうと考えます。然しながら、与えれば与えるだけ立派に育つという訳ではありません。植物には、葉が黄ばんでしまう栄養分の欠乏障害があると同時に過剰障害もあるのです!土壌にチッソが過剰であれば枝茎がやたら伸びて徒長気味になりますし、カリウムが過剰であればマグネシウムやカルシウムの吸収が阻害されてしまいます。即効性の高い化成肥料のような濃度の高い肥料を与えすぎると「肥料やけ」が起こります!これは肥料に含まれる塩分の浸透圧の作用により、根から水分が抜けてしまい枝葉が枯れてしまう状態のこと。正に『過ぎたるは猶及ばざるが如し』であるといえます。さて、無農薬無肥料栽培では、植え付けたあとは、根を伸ばして自ら水分と栄養分を求める為、その期間は葉や茎の成長が進みません!根を張ったあとに勢いよく成長して大きく育ってきます。温室育ちではなく、自ら伸び伸びと、そして強く育ってくるという成長です。大自然の恵みをたっぷりと頂いて成長する樹木の如く、畑の野菜たちも立派に成長するのを今年は確りと目にして、今後に向けて活かしていきたいと思います。『土・℃・居farm』さんにこころから感謝します。^^


激甘紅はるか

10月に収穫したサツマイモの「紅はるか」です。2カ月の保存がどうしても待てなくて頂いてしまいましたあ~!いやあ~本当に「激甘紅はるか」に家族中皆が驚きました!前には「シルクスイート」も甘かったのですが、今年の「紅はるか」は格別なのです!七ちゃんも「食べよう」と声をかけると一目散に足元まで来ています。七ちゃんも大好物の我が家の「激甘紅はるか」に感謝です!ありがとう。『あっまあ~い』^^


マルシェ

昨日!高岡市吉住『土・Ⅾо・居farm』さんのマルシェが開催されるとお聞きしたので早速!足を運びました。「無農薬無肥料栽培」のお野菜をたくさん求めたいと考えましたが、少し遅かったのか、大根一本とキクイモ(大)だけをどうにか手に入れることができました。(嬉)「マルシェ」とは「市場」を指すフランス語で、フランスでは市民が食材や雑貨などの日常の買い物をする場所!として定着しています。個人店や生産者が一ヶ所に集まり、営業している集合体のことです。「マルシェ」では、生産者が直接商品を販売することができる為、商品にかける思いやこだわり『見えないものにこそ本質がある!未来の子供達に安全な食を届けたい』&『願いは叶う♡』farmさんのすばらしいお考えを消費者のみなさまにお伝えすることが、充分にできたのではないかと僕は思います!感謝です。^^/


ネギが主役!

スイカの周りに混植しておいたネギが太く、そして大きく育ってくれましたので収穫しました。ネギの混植で小玉スイカが美味しく11月まで収穫できたことに驚きましたが、ネギも凄く良く育ってくれて、ともに驚きでした。ネギは脇役の場合がとても多く、あまり主役には抜擢されないのですが、焼きネギやネギ炊きにすればとても美味しく頂けるんです。焼いて焦げ目をつけてからお醤油をかけて頂きます。また小さい鍋に3・4cmに切ったネギを全て立てたまま美味しいスープを入れて煮ると、これも美味しく主役を張ったネギを味わうことができます。寒い夜に頂きたいと思っています。「美味しいですよぉ~」!^^


驚きの連続!!

白菜の周りに混植した春菊を収穫しました。春菊には、独特の香りがあり、虫に葉を食べられることがありませんので、白菜の周囲に種を蒔き、白菜にも虫がつかないように混植したのです。白菜も良く育ってくれましたが、この春菊も立派です!無農薬無肥料栽培は本当に凄いもので、野菜たちが自分で栄養を求めて、どんどん根を伸ばしていく、すばらしい農業だと確信しています!それは収穫した野菜たちが、その全てを物語っています!夏と秋にたくさん収穫し、楽しませてくれたナスは「肥料食い」と呼ばれ『収穫後にすぐに肥料を与えなければならない』と去年まで思い込んでいましたが、そんなことは全くありませんでした!キュウリやツルムラサキの根は、畝をはるかに越えていき2メートル以上にもなっていたのには大変驚きました!安心安全な野菜は、我々人間が与えなくとも!野菜たちが栄養を求めて自ら成長するものだと氣づかされました。最初は栄養が足らない黄緑色の葉や茎も、一変して濃い緑色に大きく変化するのです!無農薬無肥料栽培は正に「驚きの連続」です!^^


無農薬無肥料の白菜です!

我が家の白菜を収穫しました。無農薬無肥料栽培!を行なっておられる富山県高岡市戸出吉住「土・℃・居farm」さんに共感して、行なった結果!このように立派な白菜を収穫できました!今回、このことは大変うれしく、そして感動の瞬間でした。こんなに立派な白菜は食したことがありません!味が昔の白菜の味なのです!化学物質の散布がないので、本来の白菜の香りと味が物凄く濃いのです!外側の葉は、見事に虫やカタツムリの餌食となっていましたが、結球した白菜はとても美しく、そして見事な迄に大きく育っています。農薬や化学肥料など一切散布しないこの方法は正に理にかなった大自然農法であり、人間にとって一番大切な!「人」に「良」いものを栽培するという大自然の「地」「空」「天」の調和に他なりません!これからもドンドン行なって経験を積み、そして「人」に「良」い「食」を行なう「事」!『食事』にもっと重きを持ちたいとこころから思っています。「土・℃・居farm」さんにこころから感謝を申し上げます。代表HARAさん本当にありがとうございます!僕は今、ガッツポーズです。^^/


落ち葉を堆肥に

妻の実家の落ち葉と我が家の落ち葉を集めて自家菜園に置きました。水をかけて風に飛ばされないようにしてあります。もうすぐ雪が降って来ます!雪で圧迫され、そして安定し発酵が始まります。大自然の中で落ち葉も年月の経過と共に肥沃な土壌へと変わってきます。微生物をはじめ昆虫やミミズ、そして発酵菌などの地に住むものたち!雪、雨、雷で発生する燐などの空からの贈り物!そして天からの太陽エネルギー!全てが見事な調和となり、我々や生物の助けとなっているとしか考えられないのです!これからも感謝して家の周りの落ち葉を集めたいと思っています。^^


タマネギ苗の定植

10月22日(日)にタマネギ君の苗を植え付けしました。去年に定植した苗はサツマイモ君(シルクスイート)(紅はるか)の収穫後にその畝を耕してから定植したのですが、大きくは育たず可愛い小坊主タマネギ君でした。ですから今年は連作ではなく新しい場所!落ち葉を腐葉土にして集めた土を耕してフカフカにした畝に定植してみました。もちろん!苗の伸びている葉を半分くらいバッサリと切り落とし、植えてみました。今日は久しぶりの天の恵みである雷雨がありましたので、とてもありがたく思いました。タマネギ君の収穫を迎える前に悩みの種である『薹立ち』(とうだち)の原因を調べると!①早植えや肥料のやり過ぎで年内生育の過剰。②生育不良や活着不良で越冬し、チッソ不足となった。③春の生育が進んだあとで遅い低温にあった。やはり天候によることもありますので、異常気象にならぬように祈るばかりです。定植は10月下旬から11月上旬に行ないましょう。写真は2年前に収穫したタマネギ君です!今年のタマネギ君も立派に育ってほしいです。よろしくお願いしまあ~す。^^/


今朝の収穫です

今朝は晴れていたので、早速!自家菜園へ向かいました処、秋ナスさんが『小さいけど今!皮を固くしようと思ってるからね』と教えてくれました。秋どれキュウリ君も『僕だけだけどいいよ』って言ってくれました。ツルムラサキさんも『今日は雨が降るから今だよ』などなど。大根たちも『早く選ってくれないか』と言ってくる始末でもう大変!!そんなに寒くもなく、収穫を進めることができました。白菜も結球し始めていて、眺めるだけでも嬉しくなってきます。無肥料でもこんなに育ってくれる野菜たち!!まるで僕の目から鱗のようなものが落ちた気がしています。『土・Ⅾо・居farm』さんにこころから感謝!!本当に凄いです!^^/


10月17日にスイカ収穫

今日!10月17日(火)6:15に自家菜園で無農薬無肥料栽培したスイカ君を収穫しました。秋どれキュウリ君も共に収穫してきました。9月に収穫したスイカを頂くと、その甘さにとても驚きました!その横にこのスイカ君がちょこんと居たので、そのままにして今日を迎えたものです。やはり!今年の夏は激暑であって、農作物への影響が甚大!サトイモさんたちも激減しています。今年2023年!『土・Ⅾо・居farm』さんのおかげで始めた「無農薬無肥料栽培」は、本当に大自然の恵みをしっかりと頂いて、その野菜の個性を最大限に生かした方法であると思います。販売されている肥料を使用せずとも丈夫にそして大きく育っています!根をしっかりと伸ばして栄養と力水を取り入れて成長する野菜たち!これは人間の成長と教育と同じであることを感じています。あ!それとスイカ君のお味は、9月収穫よりも甘さは少ないけれども水分が多く爽やかなお味でした。「無農薬無肥料栽培」って本当に凄いと思います!ありがとうございます。^^