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西郷どんの国父さま

西郷どんで、俳優青木崇高さんが演ずる島津久光公「国父さま」です。1817年12月2日、薩摩藩10代藩主島津斉興の五男。11代藩主、兄の斉彬の遺命で、実子忠義が12代藩主につき、久光は「国父」として薩摩藩の実権を握ります。公武合体の為、兵を率いて京都に入り、寺田屋騒動では藩内尊攘派を武力鎮圧!西郷どんでは、有馬さぁの死を放送した部です。さらに久光は勅使大原重徳を奉じて江戸に向かい、幕政改革を推し進めます。新政府では左大臣に任ぜられます。

 

僕は、島津久光「国父さま」は、藩主以上の才能を持ち合わせた方だと思います。それは、無礼なことを言い放った大島(西郷どん)を結局は切腹させなかったこと!下級武士の大久保さぁを抜擢して傍に置いたこと。

 

先君斉彬公と同じく身分を問わず!対面して話を聞く姿は、ジョン万次郎と斉彬公を思わせるものだと僕は思うのです。本当は名君と呼ばれる程の方であるのに無位無官であるのは胸が痛くなる思いです。

 

西郷どんの青木崇高さん演ずる国父さまに注目です。


クロスランドタワーの危機!?

「クロスランドタワー廃止」という記事が北日本新聞社会面(32)に今日!掲載されました。設備の改修に多額の費用がかかるのが主な理由で、安全面での不具合が分かった時点で利用を直ちにやめる。早ければ2025年度までに廃止し、その後は民間譲渡の選択肢もあるが、解体を視野に入れているという。家族でよく利用していたので非常に残念な思いがありますが、回収費用が2億4千万円で、入場者数は近年3万人前後で推移し、維持管理に毎年300万円の赤字だという。

 

小矢部市のシンボルとはいえ、いつまでも我慢は出来ないのは通りです!タワーがなくなっても来場者数を増やす方法はあります。アイデア次第で来場者も小矢部市もwin-winな関係に出来るのです。

 

氷見市海鮮館跡地と前の海を利用して『海の釣り堀』を提案したことがありました。クロスランドでも面白いことが必ずや出来ます!!

 

クロスランドタワーの危機はある意味、大きなチャンスかもしれません!!僕はそう思います。


大阪で地震!

今日6月18日午前7時58分頃大阪で震度6弱を観測しました。僕は早速!従弟にメールしていました。「大丈夫です!タンスが倒れたりしていますが・・・」と返信があり、叔父夫婦の安否確認も出来たということでひと安心しました。余震もまだ続いており、注意をして頂きたいと思います。今回の地震で、3人の命が失われたとNewsで伝えていました!大変残念なことです。日本列島は、プレートの上にありますので、どこにあっても不思議ではないのです。『次はここが危ない』という言葉や文言に左右されるのではなく「どこにあっても怠りなく」行きたいものです。


お兄ちゃんありがとう

お兄ちゃんがスケッチしてくれるって、七ちゃんの前に陣取ります。サラサラッと鉛筆を走らせ、軽快に描写していきます。鉛筆が走っているのは、上の写真が物語っています。描き終えて「七ちゃん!七ちゃん!できたよ~」って。

 

かわいい七ちゃんに描いてもらって、七ちゃん!尻尾を早く、そして大きく振っていました。『お兄ちゃんありがとう』って、ごきげんな七ちゃん!『また遊んでね。そしてまたスケッチしてね』とお願いするのでした。


西郷どんと共に

  • 幕末の剣豪、人斬り半次郎と恐れられた中村半次郎です。後の桐野利秋(きりのとしあき)。天保9年(1838)~明治10年(1877)薩摩藩士・軍人。禁門の変での活躍が、西郷どんに認められるきっかけとなります。会津征討軍軍監のち陸軍少将。西南戦争では熊本城攻撃を指揮するが、城山で戦死。

 

西郷どんでは、芋をとったと農民に追われる少年が、棒を振り回していたシーンがありました。それが半次郎です。西南戦争で西郷隆盛の死を見届けたあと敵に向かうところを頭に銃弾を受け、戦死。その体には、無数の刀傷と貫通した銃創があったといいます。

 

最後の最後まで、西郷隆盛と共に生きたサムライであった桐野利秋!男である。写真の女性は、大坂の「煙管店」村田忠兵衛の娘『さと』さん。^^


気持ちいい~っ!

 

 往診に出かけた先でステキな場所を見つけました!京都の鴨川ではありません。小矢部アウトレット近くを流れる小矢部川なのです。車から降りて大きく深呼吸「気持ちいい~っ」思わず声を出してしまいました。先客の方もおられ、笑顔がステキでした。

 

今度は七ちゃんも連れてきて散歩をしようかと思っています。七ちゃんもきっと『気持ちいい~っ』って言うだろうと僕は思います。^^


大久保さぁ

「西郷どん」で、俳優瑛太さん演ずる大久保一蔵です。この写真の頃は大久保利通と名乗っています。薩摩藩の下級武士に生まれ、西郷隆永(隆盛の本名)と親しかったと言われています。僕は必ずしもそうではなかったのではないかと思っています。そうでなければ戦いません!!武士として最期を迎えた西郷どん!西郷どんの死はサムライの終焉だと、士族は悟ります。その後大久保は政府の重鎮となっていきます。

 

洋装の大久保利通がサーベルを下げています。僕は大久保さんの功績は、今を生きているうえで認めてはいますが、当時の士族にとっては、なかなか納得のいかない!いや、できない厳しいものがあっただろうと思います。

 

1878年(明治11年)5月14日東京都千代田区紀尾井町清水谷で6名の士族による襲撃を受け暗殺されます。本当の歴史は、教科書ではなく自分で調べることによって真実が見えてきます。

 

「西郷どん」の瑛太さん演ずる大久保さぁに注目です!

 


隠れ家だあ~っ

 

 「僕の隠れ家だあ~っ」とばかりにモコちゃんのケージになだれ込んだ陸くんなのです。子どもって何故か不思議と隠れ家思考になるものなのです。自分だけの場所!それも狭いところを好むのです。

 

モコ姉ちゃんも中に入ってふたり仲良く遊んで、それから並んで寝てしまうのでしょうね!かわいいです。^^/


富山が梅雨入り

北陸が梅雨入りしたと天気予報で知りました。去年よりも15日早い梅雨入りとなりました!田植えを終えて麦を刈り、大豆を植えての梅雨入りは、本当に四季の移ろいを感じます。田圃の苗が成長し始めると何やら『俺はここにいる!俺は一番男前』というひたすら思い込みのオンパレード!その男前の写真が左上の日本アマガエルのこのお方!「げっ、げ、げげげのげぇ~」の広告音で彼女の気を引こうと一所懸命に鳴いています。広告音は彼女用で雨が降るのを知らせるのが雨鳴き『レインコール』と言われています。

 

普通でしたら、夜に寝付く前にあれだけうるさいと眠れないはずなのに?不思議と良く眠れるのは何でやろう?梅雨入り後にそんなことをひとり考えるのでした。「う~ん何でやろ?」^^


ありがとうございます。

今日は誉建神社の掃除が6時から行なわれました。虫送り祭りに向けて、清々しく掃き清めます。みなさんと共に気持ち良く家路につきました。

 

神社の掃除のあとすぐに一斉草刈りをお願いしました。総出で行なう草刈りと石拾い、ビオトープの掃除をみなさんに頑張って頂きました。出欠の確認とお茶配り、混合油の給油を行なって終了しました。

 

みなさん!早朝からありがとうございました。来月も予定していますので、よろしくお願い致します。