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股関節の痛みを対処する!

幼いお子さんから人生の大先輩まで、非常に幅広く出現する股関節の痛み!歩きにくく脚があまり上がらないなどなど。股関節の痛み(脚のつけね部分を強打して腫れているものや骨折を除く)

を対処し痛みを取って歩き易くしていきましょう!!

 

☆今回は自分だけでは無理なのでパートナーを連れてきて下さい!

(愛する奥様か旦那様彼氏彼女兄弟姉妹前を歩いてた人誰でも!)

さあて!いきますよ!

 

1.背もたれの無い椅子または場所にお座り下さい。(痛い人!)

2.誰かは知らないけどパートナーの方は痛い人の後方に立ってね

3.痛い人は痛む脚を少しだけ動かして痛みを確認して下さい!

4.痛い人は、ほんの少しだけ頭を下げて前に傾むけてください!

5.パートナーの方は、痛い人の鳩尾(みぞおち)の真後ろの背骨

  を探り当てます!

     

 

6.大体の場所の背骨を探り当てましたら背骨のとんがり中央部に

  当てます!

                                     7.(はい!ここからが重要です!!)

   背骨のとんがり(中央部)に当てた親指を痛む側に少し移動

   します。

8.とんがりから1~2センチ横で止まると思います。

9.その箇所を親指でやや強めに押します。 (少し痛いです。)

10.はい!終了です。確認して下さい。

 

以上です!どうでしょうか?いつも無理をすると出現する股関節の痛み!少しでもお役に立てれば!

お大事に! 

   

 

 


入浴と飲酒のすすめ!

さて、まずは先にお断りをしておきます。!お怪我をされてすぐやお怪我をされてまだ日が浅いうちは、絶対に入浴や飲酒はおすすめ致しません!!

(その理由)

1.入浴や飲酒により血流が活発になり腫れが増し痛みも増す。

2.腫れが増した為に回復が大幅に遅れる。

3.酔っているが為に痛みが麻痺し二次的な怪我に遭ってしまう。

☆などなど、絶対にしてはいけない!当たり前ですよね!

投薬中の方も然り!です!

 

さて、温泉好きのみなさん!銭湯、お風呂大好きのみなさん!

そして、お酒大好きな!酒呑みのみなさ~ん!

ドンドンドン!パフパフ!

朗報です!

 

受傷後、10日から14日経過して腫れもかなり引いた状態の捻挫とか打撲は、ゆっくりと入浴しほろ酔い程度の飲酒でかなりの効果が現れます。また、柴田接骨院では、突然のぎっくり腰の場合や寝違えによる首の痛みに限り、すぐに温める方法を取っています。(著効します。)

 

 ☆ 何故!我々日本人は忘れてしまったのか?

 

古来より、日本人は病や怪我を湯治にて治していました。日本人の身体はそれが一番早く著効する事を知っていたのです。昭和の中頃まではたくさん残っていたのです。

 

それが、敗戦後ガラリと変わってしまったのだと私は思います。

 さあ!取り戻しましょう!先人からの教えを! 日本を!!

そして、心も身体ももっと元気になりましょう。(祈)