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胸の痛みを対処する!

さて、対処シリーズがしばらく更新出来てない!何故か最近色々と思う事多々あり!って感じです。すみません!

 今回は、胸の痛みを簡単に対処していきましょう。

肺の疾患や胸の疾病は対象から外します。

 

患者さんが痛みを訴えられるのは、打撲やいきなり身体を捻ったりされた場合が多く、また、お怪我をされてすぐの痛みや、3.4日を経過して痛みが強くなり不安になり来院される場合が、多いと思います。

 

然し、肋骨のぶつけた所がギシギシと音がする場合は骨折の疑い

100%ですから下記の通り行い痛みをグンと軽減させてからお近くの整形外科か、接骨院へ!

 

1.まずは落ち着いて大きく深呼吸をして痛みがあるか確認します

2.痛みのある場所を軽く指で擦り探し当て確認します!

3.痛みのある側の手相を見るように肘を90度曲げます!

4.手のひらの下に横線のしわを確認します!

5.視線を落とし肘の横線のしわを確認します!

6.もう片方の親指と人指し指でコンパスをつくります!

7.小指側の手のしわ先端から肘までコンパスで三等分します!

8.肘横先端に親指、その上3分の1に人指し指の場所が重要点で 

  す!

9.その重要点をやや強めに押します!

10.痛みを確認して下さい。2.3回押してもう一度確認して終了

   です!

お疲れ様でした!どうでしょうか?

お大事に!

 


自宅で出来る湯治のすすめ!

さて今回は忘れてはいけない先人の知恵!本当の日本人の入浴法!治療法!予防法!自宅で出来る一番の健康法を書いてみたくなった。私の子供の頃は、薪を使いお風呂を沸かしていた。

 

薪とは書いたが強風で下に落ちた杉の枝や葉を集めて乾かした物や豆柄などに火をつけ徐々に太い枝や木をくべて温度を高めていったものでした。

 

私は大工の子だったので、材木の残りを集め風呂を沸かす役割をもっていた!寒い冬でも身体の芯まで温まる為、楽しかった記憶がなつかしい。

 

今回書き留める方法は現代の入浴とは違う事をすすめ!としているのでこの時点で無理とお感じになる方はスルーされる事をお勧めします!

 

(用意するもの)

日本手拭い、ブラシ、重曹、塩、

☆ 石鹸やシャンプー、リンスは一切使用しません。

 

じゃ!入りましょうか!ささ!お先にどうぞ!いえいえどうぞ!

 1.いつもの温度にして重曹を一掴み優しく入れて回します!

 2.かけ湯をしてから首までゆ~っくりと入ります!ふう~っ!

 3.指がふやけてしわが深くなったら一度あがります!

 4.頭に湯をかけ頭皮を指でモミモミ、ブラシでゴシゴシ!

 5.日本手拭いで身体をゴシゴシ垢すりします!

 6.全身にかけ湯をし!指に塩をつけ歯茎をゴシゴシ!

 7.湯船に入って鎖骨の下と指の股を軽くゴシゴシ!

 8.最後にふう~っ!と一息ついてあがります。

 

今までの西洋式から本来の日本式に変えてみるのも新しい発見があるかもしれません!早く汚れを落とす入浴から身体の(心)の芯から温め全身のツボを刺激し人間の自然治癒力を高める入浴(湯治)を自宅で試してみませんか。今までの身体の不調が吹っ飛びますよ!

 

 さあてと外から温まったら今度は中から温まりましょうか!

 

ママ!一本つけてっ!!(酔)