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粥有十利と贅!

今日の朝食は、いつものお粥に「えのき茸」と播磨で作られた金ごまと能登の塩を擂った「金ごま塩」を入れて頂きました。お茶は「知覧茶」です。えのき茸は700gを細かく切り、蓋付きのフライパンで弱火にして加熱します。周りが少し吹いてきましたら、しっかりと混ぜ込み、砂糖を小さじ一杯、塩を小さじ一杯入れて焦げないように混ぜ込みます。最後に醤油を入れて味を調え、ゆっくりと1分間程度混ぜ込みましたら完成です。(醤油は適宜ですが、濃い目がおすすめです)よごし料理と同様に、ひと晩寝かせると味が良くなり旨味と粘りが高まります。

 

ひと晩寝かせて旨味を最大に引き出した「えのき茸」をお茶碗のお粥に入れて混ぜ「金ごま塩」と合わせて頂きます。「えのき茸」の香りと「金ごま塩」の香りが鼻から頭に一直線!何とも言えない味とうま味が楽しめました。こんなに美味しい色んなお粥を朝食で楽しむ。粥有十利の利を得させて頂き、贅を楽しむこと!これが我が家の朝食です。^^


夜越し粥

お粥を始めて112日目に新しいメニューを取り入れてみました。白菜の菜花の夜越し(よごし・郷土料理)を混ぜ込み、国産金播磨のごまと能登の塩の擂りたてをのせて頂くという、僕的に贅沢な朝食なのです。今日は半合のお米を45分間炊きあげてから火を落とし30分間蒸らします。そうすることで粘りが強くなりお米の甘みが増してとても美味しいのです。これからもこのように色んなお粥を楽しんでみたいと思います。「夜越し粥!最高に美味しかったです」^^


国産黒ごま粥

和田萬さんの国産黒ごま「黒丹波」を擂って、お粥に入れて頂く我が家の朝食!お粥を始めて丁度110日になりました。毎日が楽しく、そして美味しいお粥の朝食は、もうやめられません!ごまを炒り、擂るときの何とも言えない香りの良さは、毎日のステキな出会いと同じく、楽しみになっています。妻は「からだのだるさがあっても『ごま粥』を頂くとスッとしてくる」と言って喜んでいます。本当にからだに良い食であると確信しています。明日の朝には、キクイモを薄くスライスしたお漬物を一緒に頂こうと思っています。今からもう楽しみです!^^


贅沢三昧!

貴重な国産ゴマをいつもお世話になります和田萬さんにまたまた!お願い致しました。「黒丹波」「金播磨」の2種類を届けて頂いて、我が家は超ごきげんなのです。我が家では、朝食はお粥と決めていますので、国産ゴマは必需品なのです。届いたゴマは炒りゴマなのですが、もう一度!炒ってから能登の塩と合わせて擂っています。そうしますとゴマの香りが一層引き立ちますので、もう感動ものです。

 

国内のゴマは99.9%が外国産で、国産は0.1%しか流通していない貴重なもの。そんな貴重なゴマを毎日頂くという贅沢。それもお粥と合わせるという贅沢三昧!「よろしければご一緒しませんか?感動も味わえますよ」^^


「ごま」の凄さ!!

今日の朝食は、和田萬さんの国産白ごまを擂り、能登の塩を合わせた「白ごま塩」でお粥を頂きました。いつもは黒ごまをかけて頂いていましたので、どんな感じなのかとても楽しみでした。黒ごまに対して皮が柔らかく、擂りやすさがありました。香りも黒ごまほど強くなくやさしい風味です!僕の感じたままをお伝えすると!黒ごまは男性的で、白ごまは女性的なイメージでしょうか!?白ごま粥はやさしい味でした。

 

「ごま」について少しでも知りたくて調べてみました。

        「ごま」の凄さ! 

「ごま」には私たちのからだに必要な栄養素!脂質・タンパク質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維が、ぎっしりと詰まっています。

      ごまの妙薬「ゴマリグナン」

最近!注目されている「セサミン」も「ゴマリグナン」のひとつです。「ゴマリグナン」の凄いところは、強い抗酸化作用があること!私たちの体内では、常に老化や生活習慣病を促進させる『活性酸素』が発生しています。この『活性酸素』の働きを抑えてくれるのが「ゴマリグナン」の作用です!ごま油が油のなかで一番酸化しにくいのもこの「ゴマリグナン」のおかげ!つまり!!『ゴマリグナン』は若返りの妙薬なのです。(和田萬さんより)

 

このように凄い「ごま」を毎日のお粥と共に頂くという贅沢はないのではないかと僕は思います。『粥有十利』(しゅうゆうじり)にもうひとつ利が入ってくるような気がしています。これからも大切に毎日継続していきたいと思います。「ありがとうございます」^^


創業1883年胡麻の和田萬さん

朝食にお粥を始めて、ごま塩を作って頂いていましたが、そのごまが外国産でした。外国産がダメだということではなく、国産のごまが食べたいと思うようになり探したところ「創業1883年胡麻の和田萬」さんに大ヒット!待ちに待った国産の黒と白のいりごまが届きました。パンフレットを見ると『日本で流通しているごまの99.9%は海外産、国産ごまはなんと0.1%しかない貴重なものです。和田萬では国内の農家さんに契約栽培をお願いし、日本の大地で育った安心のごまを安定してお客様にお届けできるようつとめています。』とありました。国産のごまが0.1%しか流通していないことに驚きましたが、出会えたことに本当に感謝でした。国産!本当に貴重なごまであることを還暦になって初めて知りました。「これからも長いお付き合いをさせて頂きます!どうぞよろしくお願い致します」朝食のお粥に国産ごまで「美味しく頂いて健康まっしぐら」です。

みなさんにいち早くお伝えしたくて。^^

       〒530-0046

      大阪市北区菅原町9-5

      和田萬

☎ 0120-507-380 fax 06-6948-6515

 


美味しい玄米粥!

最近!玄米粥にハマっています。何とも言えない美味しさなのです!炒った黒ゴマを擂って能登の塩と合わせた自作のゴマ塩を振りかけて頂いています。玄米粥は普通のお粥とは違い、1日水に浸しておきます。炊きあげる時間も普通のお粥は45分くらいですが、我が家では約2時間をかけて炊きあげます。沸きこぼれないように「美味しくなってね」と気を配りながら、お茶を楽しみつつ新聞に目を通します。朝のこの時間が僕たちには何とも贅沢なひとときなのです。だから美味しいんですね!本当に『粥有十利』(しゅうゆうじり)を知って良かったです!「あ!健康になるには、そんなにお金はかかりませんよぉ~っ」(ちょっと独り言)^^


ゴマを擂(す)る

朝食のお粥に入れて頂こうとゴマを擂(す)っています。「ゴマすり」ではありません!ゴマをしっかりと擂ってから、こだわりの「塩」を混ぜ込み、擂っていきます。台所全体から家中に芳香が広がります!擂る前にゴマと塩を別々に炒っていますので何ともいえない良い香りなのです。良い香りのなかで大きく深呼吸!(フウ~ッ)脳とこころが安定してくるのを感じます。黒ゴマを使用しているので香りが強く、癒しにもなっているようです。今朝は、お米から45分ではなく60分かけて炊きあげましたので、お粥の柔らかさと、おも湯の粘りがより一層感じられます。出来たてのお粥とゴマ塩をよく混ぜて頂きますと、口の中からからだ全体に『芳香と芯から温まる力』を感じます!このブログ「粥有十利」で何度もお伝えしていますが「朝食にお粥」よろしければ、ご一緒しませんか?^^


「花粉症対策にお粥」

「朝食にお粥」で気づいたことをもうひとつお伝えしたいと思います。『粥有十利』の第5番の利である「詞清辯」(血流が良くなり頭が冴え言葉も滑らかになる)!これは僕なりに感じたことなのですが、熱いお粥を口に運び、口を閉じますとお粥は口腔の上部に集まります。所謂、鼻腔直下でもあります!それが何度も繰り返されますと!鼻腔内温度が一気に高まります。そうなりますと鼻腔内の粘膜の腫れ(むくみ)が解消し始めます。つまり、鼻づまりの解消が始まるのです。鼻のつまった言葉が一変!(言葉が滑らかになる)するのです。僕が最近!明確に感じたことです!これは、これから流行する『花粉症』に対して、大きく貢献するものと考えます。道元禅師がお示しになられた『粥有十利』!今現在の世に光が射し込む気配を僕は感じています。「道元禅師ありがとうございます」(拝)


「朝食にお粥」始めませんか

朝食に「お粥」を始めて70日が経過しました。先日は、永平寺のみなさんと同じく「胡麻塩」と「漬物」をあわせて頂きました。70日続けて行なって、僕がお伝えできることは、朝の「お粥」がとても美味しく飽きずに続けることが出来るということです。本当に朝の楽しみにしています。こころもからだも整ってくるとお聞きしましたが、正にそのことを実感するに至りました。夕食とともに頂いていたお酒も控えるようになっています!からだの芯から温まり、それが手足の先までポカポカしてきます!朝の「お粥」を頂いたあとは汗が出てきて、入浴してより一層スッキリしてきます!ポッコリお腹も少しは変化してきています。あとは肌がきれいになった(妻が気づいたこと)といわれます!鼻づまりも激減し、声が変化したと実感しています!やはり!『粥有十利』は正にその通りであると思います。これは今現在、もっとも必要な免疫力を高める方法のひとつだと強く思います。よろしければ『朝食にお粥』始めませんか!


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