とれたてblog

TOP > とれたてblog

お力になれれば幸いです

庭のアジサイは水をたっぷりともらって元気に花を咲かせています。これは日かげに挿し木をした「隅田の花火」で、命名が聞かずとも分かるステキな名前だと思います。最近!『梨状筋症候群』でお困りの方が増えていると感じています!勾配のある場所での草刈り作業や草取りなど、腰部から臀部にかけての大きなストレスが影響しているのかもしれません!お尻の痛みから大腿後部、そして下腿外側部への痺れが現れます。これは梨状筋を柔道整復術の整復法を行ない瞬時に取り去ることができます。何日も、いや何カ月も耐えることはありません。我慢しないで一日でも早く、ご来院ください!「隅田の花火」のようにさり気なくお力になれればと思っています!どうぞお大事に。


奥が深い柔道整復術!

膝を痛めて走ることをお休みして頂いているマラソン選手!少しでも筋肉を落とさないように自転車で負荷をかけるトレーニングをやり過ぎてしまい、下腿部の激しい筋肉痛に襲われたとのこと。膝の治療を終えたあとに、お悩みの激しい筋肉痛を取り去ることにしました。ベッドに仰向けになって頂き、膝を曲げた状態で整復操作1・2・3で整復完了!何をしても大丈夫になっています。「あれ!?えぇ~!」呆気にとられた後に驚いておられました。マッサージなどは必要ありません。即効性のある柔道整復術はもの凄く奥が深いものであり、しっかりと次世代につなげていきたいと考えています。先人たちに只管感謝致します。柴田佳一 深拝、


呼吸がつらい胸の痛み

左胸部下部が痛くて呼吸がつらい患者さん50代(女性)。大きく息を吸い込むことが痛くて出来ません。原因をお聞きすると『昨日、大きく腕を広げて呼吸法をした』ということ。前腕の三導療法を行ないますが、スッキリとしない為、整復法に切り替えて整復操作を行ない痛みを取り去りました。1週間以上の経過があれば三導療法で充分に痛みは消し去ることができますが、1日や3.4日の経過であれば、柔道整復術の整復法がとても有効であり著効します。肋骨を痛めている場合は、受傷後よりも3.4日経ってから痛みが強くなることが多く、受傷後1週間程度は入浴を控え、シャワーで済ませるようにします。このような状況での「くしゃみや咳」は大変つらいものです。患部に手のひらを当てて激痛を和らげましょう。また、ご自分で痛みを確認するなど、あまり押さえたり捻ったりはしないでくださいね。柴田接骨院では患側の前腕上部1/3への三導療法!ご自分で行なう痛みの取り方をお伝えしています。「どうぞお大事に」^^


柔道整復法と効果的方法

肘の痛みで力が抜けるような感覚がある外側あるいは内側上顆炎の場合は、整復法にて痛みを取り去ることができます。整復操作1・2・3を行ない、そして安定法にて終了します。手首の酷使が痛みを誘発しますので、しばらくは無理されないように指導させて頂いてますが、やはりスポーツ選手や奥様の場合は完全に休養することは簡単ではありません。前腕上部の軽度の圧迫は痛みや動きを軽減するものですから、圧迫帯もしくはテーピングをお勧めしています。痛みの強い部位にアルミホイルを適度な大きさに切り、シップと共に貼付することも痛みに貢献します。まだ他にも効果のある方法がありますので、あらためてお伝えしたいと思います。^^/


梨状筋を整復する

「お尻から脚にかけて痛みがあって眠れないんです」と、仰る患者さん(60代男性)が来院されました。右の臀部から大腿部後面に痛みがあり、そして痺れも感じておられました。「座骨神経痛じゃないの?」とか「それ椎間板ヘルニアだよ!手術しないといけないかも」と周囲のみなさんに言われ、心配になっておられました。もちろん!椎間板ヘルニアの場合は専門医に受診されるようにお伝えしています。写真の上の矢印は梨状筋、下の矢印は座骨神経を指しています。この患者さんの場合!梨状筋に強い痛みと膨隆がありましたので、すぐに柔道整復術の整復法にて歪体を正体に復します。ベッドにうつ伏せになって頂いて1・2・3『これで起きて痛みを確認してください』「あれ!痛くない!痺れも取れてる!?」呆気に取られていらっしゃいました。原因は、10日前に滑って尻もちをついたことで、そのあとに梨状筋が浮腫み、それが座骨神経を圧迫し痛みと痺れが発生したということ。整復操作だけで、その症状が雲散霧消します!『まだ症状が残る場合はもう一度治療しますので連絡してください』とお伝えしました。『10日の経過があるので温めることが一番です。しっかりと入浴して冷湿布ではなく温湿布を使用すること!可能であれば飲酒もおすすめです』と続けてお伝えして治療を終えました!どうぞお大事に。^^


柔道整復術13

階段の最上部から踊り場まで、何度も右臀部(お尻)をぶつけながら落下された患者さん(60代男性)が来院されました。右臀部の打撲部の疼痛と右鼠径部痛が顕著であり、右下肢膝関節を上げることが困難な状態です。受傷後10時間の経過が左股関節にも痛みを生じさせています。それでは治療に当ります!写真に示されている部分ともう少し下にかけて仙腸関節があります!この関節が歪体となっていますので、柔道整復術の整復法にて正体に復するだけです!整復終了とともに鼠径部の痛みが消え去り、両下肢がかなり高く上がります。打撲部には冷湿布を施して治療を終えます。患者さんは、先程の痛みや運動制限が雲散霧消して呆気に取られておられます。そこで「お酒は飲んでもいいですか?」と聞かれましたので『打撲があるので少しだけね』とお伝えしました。大体そう仰る患者さんは飲みたいと思いますので・・・。そう!僕もまったく同感です!^^/


柔道整復術を後世に残す

先日!手首の痛みと運動制限を訴えられる患者さんが来院されました。(60代女性)右手をつくことも捻ることも痛くて出来ず、腫れは全くありません。右手関節捻挫と判断して、すぐに整復法を行ない終了しました。整復後は、激しい痛みも雲散霧消し、捻っても手をついても全く差支えはありません。子どもさんを抱き上げた際に手首!右手関節の相互バランスを崩したものと思います。お怪我をされてから、痛みが引くまで湿布を貼り様子をみられる方が多くいらっしゃいますが、1日でも早く受診されまして笑顔になって頂きたいとこころから思います。我々の行なう柔道整復術の整復法は『骨折・脱臼』ばかりではなく『捻挫・挫傷』においても整復法にて、その場で痛みを取り去ります。このすばらしい先人たちの技術や知識を今に伝え、後世に残すためにも生涯研鑽は怠ることなくいきたいと僭越ながら思っています。

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


股関節の痛みを整復する

1月6日早朝!路面の凍結に滑り、左脚を大きく開脚して股関節を痛められた患者さん60代(男性)が来院されました。痛みが強く、開脚と膝を高くあげることができません。10日間、痛み止め(ロキソニン錠)で、何とか今日まで耐えていたそうです!左股関節の痛みと大腿部への放散痛と痺れが顕著になっています。早速!整復法にて治療していきます。一瞬の整復操作で股関節の痛みと大腿部の放散痛と痺れが消失!あとは安定法を行ない終了です。もう開脚も膝を高くあげることも可能になり、右脚よりも高くあげることが可能になっています。「こんなに早く治るもんなら、我慢せずにもっと早く来ればよかった!」と、仰ってくださいました。『今日で大丈夫だと思いますが、明日まだ痛みがありましたらお電話ください。ゆっくりと入浴してお酒でも如何ですか?』とお伝えしました。^^

 

このブログが福音となれば、一考一助になればと存じます。

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


ギックリ腰は安静にしない

最近!気温が低くなってきたこともあり、ギックリ腰が増えています。ギックリ腰は『魔女の一撃』と呼ばれ「今まで何ともなく動いていたのに、鼻の高く黒い服を着てほうきに乗った魔女が、腰に杖をチョコンと付けた瞬間!激しい痛みと動けない状態になるというもの」とても面白おかしい表現なのですが妙に納得のいく表現なのが不思議なところですね。さて、何度も繰り返しお伝えしているのですが、ギックリ腰は激しい痛みではあるのですが一瞬で良くなるもので、患者さんに驚かれています!先ずはストレスの度合いを脊椎から調べていき痛みの強弱から判断し、その痛みを取り去ります。それだけでギックリ腰が解消されることもありますが独自の整復法と三導療法にて激痛と動けない状態から解放します。かかる時間は一瞬から3秒程度です!しつこく何度もお伝えしますが『冷やして只管安静』はしないこととし、ドンドン動いて頂いて、そして温めます入浴はもちろん!適量の飲酒も可能であればお勧めしています。しかし湯冷めなどはしないようにしっかりと温まってください。あと膝の裏をしっかりと伸ばすこともお勧めしています!どうぞお大事に。

 

このブログが福音となれば、一考一助になればと存じます。

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


股関節痛の増加

最近!女性の股関節の痛みを訴える方が増えていると思います。いや、思うのではなく現実です!やはりストレスが一番の原因であると考えます。この世界規模で蔓延している頃奈は、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌など休みのない情報システムによって脳内に入り込み、睡眠にまで影響を及ぼしています。睡眠が充分にとれないと日中に眠気が襲ってきます。椅子やソファーにもたれる状態(脊椎が歪む状態)で休んでいると、何故か大きく歪んでいた側の股関節に痛みが発生します。よくお聞きすると「テーブルに肘をつき、そこに顔をのせて寝ていました」とか「車の運転席で横を向いて寝てた」「テレビを見ながらソファーの肘掛を枕に寝てました」など共通点があります。股関節の痛みとしては『立ち座りに痛む・脚を上げるとき・外側に開けない』などで、医療機関で診察されると『股関節を見せないといけない・触られるのがイヤ』などが気にかかり受診に戸惑ってしまうことが多いようです。(当ブログではコロナを頃奈と表示します)

 

さて、柴田接骨院での治療は股関節に触れることなく、脊椎を整復する方法で一気に痛みを取り去り、そして治療を終了します。呆気にとられる患者さん!すぐに笑顔になり発する言葉も多くなられます。それが僕たちにとっても、とても嬉しい瞬間です!このブログが福音となれば、一考一助になればと存じます。富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


1 / 212