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柔道整復術(股関節痛)

ゴルフの練習をされていた40代女性。ナイスショットを繰り返していたら左股関節にピリッと痛みが走りました。チェックしていくと、歩くことには大きな支障はありませんが、左股関節を開く(外転)際に、そして左下肢に全体重負荷をかける際に痛みが生じます。早速!治療に入ります。『痛みのある左股関節には一切!触れることはありませんのでご安心ください!脊椎の整復をします。1・2・3はい!如何ですか?』「え!全然大丈夫です!!?」柔道整復術の整復法だけで、そして一瞬で痛みを雲散霧消!運動可動域を大きく広げます。以前にも50代男性。左股関節の痛みが強く医療機関に2週間以上通院しておられましたが、回復には至らず!当院に通院歴のある方のご紹介で来院され、整復法だけで一瞬に痛みが消え去り、そして左下肢も屈曲伸展可能となり、大変よろこばれた症例があります。このように柔道整復術の整復法は、古来より継承される日本発祥唯一の治療法であることを誇りに思いたい!と僭越ながら僕は考えています。写真は「富山の誇り」雨晴海岸から見る立山連峰の雄々しい姿です。^^


肘の治療

肘の痛みは、手をついたり捻ったり、強打したり、力仕事など肘や手首の酷使、それに加えて変形があるなど多岐にわたります。また骨折や脱臼後の関節拘縮(関節運動の制限)内外側上顆炎など、痛みと脱力などで二次的損傷を引き起こすケースもあります。子どもの肘関節の上部の上腕骨顆上骨折は、整復法と固定法が完全ではない場合!成長に従って前腕部が内反変形を呈することもあり得るので最大の注意が必要です。肘の痛みについては柔道整復術の整復法や三導療法(中指・膝・耳)にて治療しています。治療後!野球やテニスなどで活躍している将来のプロ選手たちの驚きと笑顔が僕たちの励みになっています。^^/


手の指の痛み

「手の指がズキズキと痛むんです」突き指で、骨折や脱臼!打撲や捻挫などを引き起こすことも多く、ドアに挟んでしまうことも。あとは使い過ぎによるばね指(弾撥指)や年齢によるへバーデン結節やリウマチなど多岐にわたります。骨折や脱臼の場合は、柔道整復術の整復法で正しく整復されます。捻挫や打撲においても整復法にて治療し、ばね指(弾撥指)は趾を整復して快方に向かいます。へバーデン結節においては、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少により発症するものですので、国産豆乳(無調整)(大豆イソフラボン)の飲用をお勧めしています。以前にもお伝えしていますが、へバーデン結節の激しい痛みを訴えられる方(60代女性)に豆乳をお勧めして約2カ月後には、痛みはもちろんですが、第1・2関節の変形も回復して大変喜ばれた症例もあります。(※この場合!コーヒーは控えてください)如何でしょう!ご一緒しませんか!?^^


筋肉痛を整復法で消し去る

股関節の痛みを訴えられる患者さん60代女性。2日前の深夜に脚がつってしまい、なかなか治まらず、ふくらはぎ(下腿部)を只管マッサージをされていたとお聞きしました。股関節の痛みは直ぐに消え去りましたが「ふくらはぎの強い筋肉痛は治るまで、日数がかかりますよね?」と、お悩みのご様子でしたので『直ぐに痛みは取れますよ』とお伝えして整復操作を行ない、強い筋肉痛を消し去りました。筋肉痛は何日もかかるものでは決してなく、直ぐにその場で消し去ることが可能です。整復法とは、とても奥が深いものと痛感しています。先人たちに只々感謝です。


お力になれれば幸いです

庭のアジサイは水をたっぷりともらって元気に花を咲かせています。これは日かげに挿し木をした「隅田の花火」で、命名が聞かずとも分かるステキな名前だと思います。最近!『梨状筋症候群』でお困りの方が増えていると感じています!勾配のある場所での草刈り作業や草取りなど、腰部から臀部にかけての大きなストレスが影響しているのかもしれません!お尻の痛みから大腿後部、そして下腿外側部への痺れが現れます。これは梨状筋を柔道整復術の整復法を行ない瞬時に取り去ることができます。何日も、いや何カ月も耐えることはありません。我慢しないで一日でも早く、ご来院ください!「隅田の花火」のようにさり気なくお力になれればと思っています!どうぞお大事に。


奥が深い柔道整復術!

膝を痛めて走ることをお休みして頂いているマラソン選手!少しでも筋肉を落とさないように自転車で負荷をかけるトレーニングをやり過ぎてしまい、下腿部の激しい筋肉痛に襲われたとのこと。膝の治療を終えたあとに、お悩みの激しい筋肉痛を取り去ることにしました。ベッドに仰向けになって頂き、膝を曲げた状態で整復操作1・2・3で整復完了!何をしても大丈夫になっています。「あれ!?えぇ~!」呆気にとられた後に驚いておられました。マッサージなどは必要ありません。即効性のある柔道整復術はもの凄く奥が深いものであり、しっかりと次世代につなげていきたいと考えています。先人たちに只管感謝致します。柴田佳一 深拝、


呼吸がつらい胸の痛み

左胸部下部が痛くて呼吸がつらい患者さん50代(女性)。大きく息を吸い込むことが痛くて出来ません。原因をお聞きすると『昨日、大きく腕を広げて呼吸法をした』ということ。前腕の三導療法を行ないますが、スッキリとしない為、整復法に切り替えて整復操作を行ない痛みを取り去りました。1週間以上の経過があれば三導療法で充分に痛みは消し去ることができますが、1日や3.4日の経過であれば、柔道整復術の整復法がとても有効であり著効します。肋骨を痛めている場合は、受傷後よりも3.4日経ってから痛みが強くなることが多く、受傷後1週間程度は入浴を控え、シャワーで済ませるようにします。このような状況での「くしゃみや咳」は大変つらいものです。患部に手のひらを当てて激痛を和らげましょう。また、ご自分で痛みを確認するなど、あまり押さえたり捻ったりはしないでくださいね。柴田接骨院では患側の前腕上部1/3への三導療法!ご自分で行なう痛みの取り方をお伝えしています。「どうぞお大事に」^^


柔道整復法と効果的方法

肘の痛みで力が抜けるような感覚がある外側あるいは内側上顆炎の場合は、整復法にて痛みを取り去ることができます。整復操作1・2・3を行ない、そして安定法にて終了します。手首の酷使が痛みを誘発しますので、しばらくは無理されないように指導させて頂いてますが、やはりスポーツ選手や奥様の場合は完全に休養することは簡単ではありません。前腕上部の軽度の圧迫は痛みや動きを軽減するものですから、圧迫帯もしくはテーピングをお勧めしています。痛みの強い部位にアルミホイルを適度な大きさに切り、シップと共に貼付することも痛みに貢献します。まだ他にも効果のある方法がありますので、あらためてお伝えしたいと思います。^^/


梨状筋を整復する

「お尻から脚にかけて痛みがあって眠れないんです」と、仰る患者さん(60代男性)が来院されました。右の臀部から大腿部後面に痛みがあり、そして痺れも感じておられました。「座骨神経痛じゃないの?」とか「それ椎間板ヘルニアだよ!手術しないといけないかも」と周囲のみなさんに言われ、心配になっておられました。もちろん!椎間板ヘルニアの場合は専門医に受診されるようにお伝えしています。写真の上の矢印は梨状筋、下の矢印は座骨神経を指しています。この患者さんの場合!梨状筋に強い痛みと膨隆がありましたので、すぐに柔道整復術の整復法にて歪体を正体に復します。ベッドにうつ伏せになって頂いて1・2・3『これで起きて痛みを確認してください』「あれ!痛くない!痺れも取れてる!?」呆気に取られていらっしゃいました。原因は、10日前に滑って尻もちをついたことで、そのあとに梨状筋が浮腫み、それが座骨神経を圧迫し痛みと痺れが発生したということ。整復操作だけで、その症状が雲散霧消します!『まだ症状が残る場合はもう一度治療しますので連絡してください』とお伝えしました。『10日の経過があるので温めることが一番です。しっかりと入浴して冷湿布ではなく温湿布を使用すること!可能であれば飲酒もおすすめです』と続けてお伝えして治療を終えました!どうぞお大事に。^^


柔道整復術13

階段の最上部から踊り場まで、何度も右臀部(お尻)をぶつけながら落下された患者さん(60代男性)が来院されました。右臀部の打撲部の疼痛と右鼠径部痛が顕著であり、右下肢膝関節を上げることが困難な状態です。受傷後10時間の経過が左股関節にも痛みを生じさせています。それでは治療に当ります!写真に示されている部分ともう少し下にかけて仙腸関節があります!この関節が歪体となっていますので、柔道整復術の整復法にて正体に復するだけです!整復終了とともに鼠径部の痛みが消え去り、両下肢がかなり高く上がります。打撲部には冷湿布を施して治療を終えます。患者さんは、先程の痛みや運動制限が雲散霧消して呆気に取られておられます。そこで「お酒は飲んでもいいですか?」と聞かれましたので『打撲があるので少しだけね』とお伝えしました。大体そう仰る患者さんは飲みたいと思いますので・・・。そう!僕もまったく同感です!^^/