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読書のすすめ!2

一昨日、春祭りでしこたまお神酒を頂いた私は朝の目覚めも最高潮で、地元のお寺の掃除に出かけた。ご門徒さんがたくさん参加されていてパパッ!と良い仕事をされていた。

 

落ち葉や破竹の切り取ったものなどなど、次から次へと火にくべていった。風もなくお湿りはあったがよく燃えた。終了後にビールとおつまみをお土産に頂いた!ありがとうございました。

 

さて妻の実家へと取って返し、田んぼを起こしに取り掛かった。

ほんとに気持ちが良い日でトラクターに乗っていても暑いくらいの陽気である。久しぶりにТシャツでトラクターを転がした。

 

昼食後も夕方まで転がしたのだが、まだまだ終わらず延長戦は来週に持越しとなった。さあ!疲れたのでお風呂に入ろうと思ったら、妻が本屋へ行こうという!まだ明るい内に行きたいという。そんじゃあ、行くか!そして行きつけの本屋へと直行した。

 

今回求めた本は、安保 徹先生の本である。

 

         新潟大学大学院医学部教授 

    安保徹の 新体温免疫力  (ナツメ社)刊

   (帯)  今からできる!  がんの予防法と治し方

 がん発症のメカニズム「低体温」「高血糖」「低酸素」を解明!

         「がん」を増やさない生き方を提案

 

私は「発がんはストレスによって生み出された悪化した内部環境への適応反応である」ということを見出してがんの成り立ちが解決できたと思っています。遺伝子を変異させミトコンドリアを削り解糖

系中心で生きる細胞ががん細胞です。ミトコンドリアが共生する前の古い先祖細胞ともいえるでしょう。

原因がわかれば対症療法から脱却出来ます。生活を改善し、体を温め、深呼吸をして、解糖系の代謝が働きにくい内部環境と体調をつくればがんは分裂を止めるわけです。具体的ながんの予防法やがんの治し方を本書で学んでほしいと思います。 「はじめに」より

       

                        (帯おわり)

 

という本だ。これからも、増え続けるであろう「がん」に対して真っ向から立ち向かう勇気をもつ生き方を分かり易く提案されている一冊だ!先生の笑顔も帯にあり、人となりが伝わってくる。

 

 さあ!暇な時間が少しでもあれば、本屋さんへ行こう!

 今の自分に相応しい良書があなたを待ってます!


閑話を・・・6

今日は午後からお休みです。妻の実家で春の大祭が行なわれる為で獅子舞奉納があり楽しみにしています。

本当はあとの宴会が楽しみなんです。

 

  

そして明日は早朝からお寺の掃除があり終わり次第!田んぼを起こします。

 

さあ!いよいよ田園スポーツの開幕です!

もう!休日はトラクターに、クワに、鎌に、草刈機との対戦などでびっしりと予定が組まれました。

 

だけど、雨の日は中止でお願いしたいです。(拝)


ぎっくり腰を対処する!6

さて今回の対処は、久しぶりに腰編の6とした。対処が早いほど!素早く簡単に歯をくいしばった状態から笑顔に変われるだろう。

 

今まで当たり前に耳にしていただろう事は、ちょっと!ソコの隅に置いといて!・・・えっ!何っ?・・

 

え~っと!それは、①まず安静第一!②そのまま寝てて!③お風呂は駄目!④お酒は駄目!とか・・・・!聞いたことあるでしょ!  あ!あと、つめた~い湿布とか!貼ってなかったっけ?

 

ちょっと!その話はソコの隅へっと!よいしょっと!置いといて!

 

じゃあ!いきましょうか! ササッと対処して、美味しいお酒でも呑もっ!

 

1.はい!ぎっくりとやっちゃった?はい。そのまま!そのまま!まずは慌てずに深呼吸三回!

2.大丈夫!大丈夫!はい、慌てずに!あなたの左手の甲を見つめます!

3.右手人差し指の先端を左手の薬指と小指の間の指の股におきます!

4.そのまま右手人差し指を両指の骨と骨の間を手首に向かって移動させます!

5.両指の骨の間が狭くなっている処で、右手人差し指の先端が止まる!と思います。(ソコが対処点)

6.ちょうど!手の甲の中ほどより ちょっと下くらいです。先端を立てて強めに押します!

7.今の対処を、同様に右手も行ないます。

8.両方を対処しながら痛めた腰を動かしていきます!軽めに始めて曲げたり、伸ばしたり!

9.立ったり!しゃがんだり!まで出来る状態になったら終了です! あ!笑顔になってますか?ふふっ!

 

どうですか?うまく対処できましたか?

あなたには、よく歩かれる事をお勧めします。

それと、あとはゆっくりお風呂に入って温まって下さい。指がしっかりとふやけるまでね!

 

お風呂から上がって外側から温まったら、今度はお酒を呑んで中から温まって下さいね!(未成年は禁)

 

今回私の対処は今まで聞かれたであろう事とはまるで正反対です。でも結果が一番大事です!

さあ。どうぞお大事に! 

 


何を信ずれば・・・?

先日NHKのニュースで福島県産のお米を、放射性セシウムは検出されず安全だという事で学校給食として子供たちが、嬉しそうに可愛いおおきな口をあけて食べていた。

 

ニュースでは、針の振れないカウンターを見せ安全性を訴えていた。見た限りでは、本当によかった!と思えるのだが、以前から申し上げている様に思い込み!はもう一度考え直す必要があると思っている。

 

前の官房長官が「直ちに、影響が出るものではない!」と国民に語りかけてはいたが、その時はどう受け取っていただろうか?パッと聞いた場合は、あぁたいしたことないんだ!と思ってしまうだろう。

 

然し、文章に書き起こしてみると!どうだろう!凄く恐ろしいことを言っている事に気づくだろう。

 

 将来ある子供たちには古米でもいいから、本当に安全な食べ物を与えてあげてください!お願いです。子供は与えられるものをそのまま口にする!疑うということを知らないのである。

 

私は何も不安を与えるのでなく!最善をつくしたのか?ということを問いかけたい!放射性物質はセシウムだけではない!他の核種はどうだったのか?

 

本当に何を信ずればいいのか?・・・・

 

皆がしているから!皆が食べているから!皆が大丈夫だと言っているから!じゃなく!わずかでも疑問があるならば自分自身で追求してみよう!変じゃない!ほかに依存するのではなく!

 

自分自身を信じよう!

 

 


思い込み!を考える。3

さて今回は思い込み!の3.という事で平成25年4月11日(木)北日本新聞の社会面(33)から転載したいと思う。いつも北日本新聞の社会部・浜田泰輔記者の記事は私の心に優しく留まる。

 

(転載開始)

     13年分の「ありがとう」

交通事故で脳に重い障害を負い全身の自由を奪われた富山市の刀野吾朗さん(30)が13年ぶりに言葉を取り戻した。重い意識障害がありながら文字をつづれるようになり、本誌連載「ずっと伝えたかった」で紹介した中島基樹さん(31)=高岡市=の自宅を家族とともに訪問。手を支えてもらって筆談する方法を教わった。首の動きで「はい」「いいえ」を伝えられるにもかかわらず、医療スタッフから言葉での意思疎通は難しいとされてきた刀野さん。最初に記した言葉は「ありがとう」だった。

   ~ずっと伝えたかった~

「じゃあ、やってみよう」今月6日、家族と一緒に訪ねてきた刀野さんに中島さんの母、依子さん(62)が優しく声を掛けた。

ベッドに横になった刀野さんの右手にペンを持たせると、自らの手を添え「言いたいことはある?」と尋ねた。

ノートの上でペンはゆっくりと動いた。

   <おかあさん ありがとう>

満面の笑みを浮かべる刀野さんを見た母の直美さん(62)は涙を抑えられなかった。

重度障害の刀野さん(富山)

本紙きっかけ 家族と筆談習う

2004年4月刀野さんはバイクを運転中に乗用車と衝突し、頭を強打。搬送先の病院で「2、3日の命」とつげられた。奇跡的に一命を取り留めたものの、意識のもうろうとした状態が続いた。

肺炎を防ぐため医師は鼻からチューブで栄養を送る方法を薦めた。だが直美さんは口からの食事が回復の早道と考えた。手作りの料理をミキサーにかけて流動食にし、わずかに動く右手を介助して食べさせた。建築資材の販売店を営む傍ら朝夕2回病院に通い続けた。回復の兆しが現れたのは事故から1年後のこと。見舞いに来た友人を見て刀野さんは「ふふっ」と笑った。その後首を振って「はい」「いいえ」を伝えられるようになった。

回復が進むにつれ、直美さんは言葉でコミュニケーションを取りたいと考えた。しかし、病院スタッフは意思疎通を補助する福祉機器の操作は難しいとし、試すことはなかった。直美さんもそれを受け入れてきた。

13年ぶりにペンを握った刀野さんの右手は力にみなぎっていた。家族は代わる代わる刀野さんの手を取り”会話”を試みた。兄の洋輔さん(35)が手間取ると<おにいちゃんはだめ> <つかれた> と記した。素直な言葉に家族は笑いに包まれた。そばで見ていた中島さんは<ごろうくんうれしいです ほんとうによかった>とつづった。本紙が連載して以降、刀野さんのように重い障害のある人を介護している家族から「思いを知る方法を教えてほしい」という相談が、中島さん一家に次々と寄せられている。意思疎通の手段はないと思いこんできたケースばかりだという。直美さんは言う。  「わずかな希望を持つことすら諦めている家族がたくさんいる。  今伝えたいのは『絶対に無理』と言うことはないということです」

 (転載終了)

 

医療スタッフから言葉での意思疎通は難しいとされてきた刀野さん!然しだ。その時は、医療スタッフが伝えた通りだったのかもしれないが人間には可能にする力を持っている。可能性があるのだ!

人は思い込みをよしとする傾向がある!!ちょっと待ってほしい!

 

中島さんや刀野さんが10年以上も耐えてこられた今!思い込みを考え直す事の証左である。と私は強く思う!

 

(追記)

北日本新聞の記事によって救われた方がひとりふたりと確実に増えてきている。共にこの素晴らしい!温かく優しい気持ちを共有できる事を心から嬉しく思います。

 

北日本新聞社のみなさん。そして社会部の浜田記者さん。転載させて頂きありがとうございます。

 

刀野さん 中島さん 本当に良かったですね。(安堵)

 

 

 


手首の対処への質問に答えます!

名古屋の大学生のNさんから質問を頂きました。Nさん!ありがとうございます。

 

・・・3月18日のブログの手首の痛みを対処する!を見て対処というか、やってみたんですが、手首を反らせたら真横のしわが一本の人二本の人、三本の人がいて一体どのしわをすればいいんですか?・・

 

はい!人によっては、やはり違いがありますので、三本とも行なってみて効果が出た処を覚えて下さい。私が思うには真ん中のしわ!だと思いますが!

 

お話を聞くとブレイクダンスをされている方で、かなり手首に負担がかかるようなので、しっかりと身体をアップし温めてからダンスに入っていかれる様に!また終えた後も酷使した関節を労わるようにと、お伝えしました。

 

みなさん!ガンバレ~!応援してるよ!

お大事に!   

 


所謂、四十肩、五十肩の体験談!

さて今回は所謂(いわゆる)四十肩、五十肩を体験した私の体験談を書いてみようと思った!今から四年前に体験したすべてをしっかりと書きとめ、今、現在、痛みと向き合っておられる方々にほんのわずかでもお役に立てるのではないかと思い!始めることにした。

 

まず最初にお断りしておきたいと思う。接骨院では、所謂四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)は保険の対象ではない!然し!骨折や脱臼もしくは重度の捻挫による固定や、動かぬ関節を打撲や、捻ったなど外傷性の場合はその限りではない事を付け加えておく。

 

私の場合は平成21年4月7日のお昼休みに体力づくりの為にバーベルやダンベルを使ってのトレーニングをしていた時の事だ。

最後の追い込みをかけて20キロのダンベルで上腕を鍛えていて、あと一回で終える!と、その瞬間!ブチッ!・・・・・・・ん!力が入らない!・・・あれっ?・・・何か変だ!・・・・

 

自分の左上腕を見て 「あ~!やっちゃった!」 そう、上腕二頭筋断裂だ!筋肉に過度の力が加わると耐え切れずに筋肉の先端の腱が切断されるのだ。痛みは余り無く脱力感が特徴である!

 

若い年齢であれば、手術をするが47歳だ。仕事も休むわけにはいかないと判断し手術はせずにそのままで、治療する事にした。

 

元小結舞の海秀平さんも現役時代に同じ怪我をされていたのを思い出す。私の場合四年が経った今でも力こぶを作ると違和感を感ずるが日常生活には全く差し障りは無い。

 

怪我から二ヶ月経過したあたりから左肩が少し痛み出した!夜間痛である。日中は動いているので痛みは無いが、毛布一枚で寝ていると肩が冷えて寝返りをうつと痛みで目が覚めるようになっていた。

 

間違いない四十肩だ!(昔は四、五十歳に多く!今は六、七十歳でも罹る)!!!!!!!!!!

 

普通の人ならば、困った問題である!普通でない私は、好機到来である!今までの、肩の痛みに対し患者として向き合えるのだ。今までの疑問が自分自身で解決できるはずだ!経験した者は強いのだ!

 

私は知識より経験を尊ぶ。勉学をどれだけ重ねようが一度の経験に勝るものはないのだ。

 

大分前置きが長くなってしまったが、経験者としてお伝えしたいと思う。

 

私の肩の場合は左腕が全く動かない状態にまで、わざと悪化させたので、1~10まであるとすれば10である。10からのスタートにして話を進める事にします。

 

 (対処開始前の症状)

1.痛み・・・・・日中は血液の流れがよいので余り痛みは無いが、夜中に疼く痛みがありとても辛くて眠れない。また、動かぬ腕をぶつけたり、不意に肩を叩かれたり、手を引かれたりすると物凄い激痛が走る。変な話だが、五寸くぎを肩に当てゆっくりと打たれる様な痛みだ!

 

2.動き・・・・・私の場合は、3~5センチ位、動かせるだけで手を上げる事も後ろへ回す事も無理で運動などは腕がロックされた状態で、無理に動かすとアノ物凄い激痛が走る。

 

以上の状態から今まで頭の中にある学習してきた治療方法を行いながら良し悪しを判別をした。

 

 (対処開始)

 

1.夜の痛みは、言い方が悪いが半端ではない痛みだ。辛く、睡眠不足になる。

・・痛みの段階10・・

① 先ずは何より、ごしんじょう療法を行なう!

② 三導療法を行なう!(①と②は柴田接骨院の根幹の治療です)

③ 身体が冷えると激痛となるので湯治の要領で湯船に程よく入り体温をあげる!

④ 誰かに背中の垢すりなど出来る範囲でお願いする!

⑤ もう一度、湯船に入り痛む肩を肘を曲げてゆっくりと動かす!その際、脇に片方の親指を当てる!

⑥ 湯あがりにお酒を頂き身体の芯から温まる!

⑦ 早寝早起きを心がけ、早朝からウォーキングを1時間行なった!

⑧ 朝はシャワーを熱めにして肩にあて、肘を曲げて動かし、前出のブログで対処した!

 

これを毎日欠かさず行なった。二週間にしてアノ辛い痛みが去り始め腕があがり始めた!夜間痛で眠れぬ日が続いた時はこれは大変な事で私は自宅で仕事をしているが会社へ出勤される方はストレスが溜まって事故などにもつながる可能性があり!いくら普段は優しい人でもイライラが募ることも多くなると思う!

 

二週間で痛みの段階は、2~3になり、腕を上げて背伸びの状態で少し痛む程度だ!今までの詰め込んだ知識を呼び戻してみると、前傾姿勢でアイロンを持ち前後に振る体操を励行した事や、痛む手に乾拭きのタオルを持たせガラスを拭かせる事などがあったと記憶するが、それは間違いである!痛みの強い時にそれをすると悪化すると確信した!体験は、経験は強いのだ!

 

  (対処した総括)

 

1.身体を温め冷やさないこと!(クーラー、冷湿布などに気をつける)

2.シャワーで済まさず、湯治のつもりで湯船に入り、湯の中で肩を動かす事!(無理はせずに)

3.許されるならば、お酒を頂きほがらかに暮らすこと!

 

          

夏はクーラー、扇風機や夜風に気をつけて下さい。冬は、カイロや湯たんぽを使い患部を温め、低温やけどには注意して下さい。

 ・・・これで(痛みの段階は、1からゼロです)・・・

 

  (追記)

あせらずにの~んびり治療しましょう。じゃあなく!身体を温めて早く対処してしまいましょう!

 

                                 では、お大事に!

   

 

 

 

 


時間を忘れて!

昨日は低気圧が日本を駆け抜けていった。朝から強い風が吹き、雨もともなって台風並みというか大風だった。

 

昨日も書いたのだが昨晩書道の先生宅へ妻と二人で伺った!先生のお宅に入ると先生の愛犬ミクちゃんが迎えてくれた。しっぽを振っている姿にとても癒された。ミクちゃんかわいい!!!

 

奥様に案内され着座した処は立派な枠の内の大広間!圧巻である!

誠に太い梁に漆の飴色が光る!昔の建築技術の素晴らしさに感動である。私の座した後ろには、先生の力強い作品がその場を静かに盛り立てる!妻と大きな眼と眼を合わせてしまった。

 

そうこうしているうちに、先生が教室を終えて帰宅され、心待ちにしていた楽しい会が始まった。奥様の手料理に、きときとのお刺身(富山の方言で新鮮の意)や先生の手作り味噌を使ったふきのとう味噌など!思わずのどが唸る旨さだ!

 

先生のお話もこれまた旨い!真面目な話に旨く冗談が絡みつく!とにかく絶品なのだ。

 

美酒も杯が進み頬の色も桜色に・・・・

 

先生が私の拙ブログを読まれた事を聞きびっくりした。先生はネットはされていない筈?!

先生の岐阜の妹さんが娘さんと検索して下さりご縁があって読んで頂けたのである。何とも嬉しい限り!本当に有難うございます。

 

本当に心の奥底から楽しかった!心から楽しく過ごしそれを共有する事!この事が健康の秘訣である!先生ご夫婦と、恐れ多いですが共有しハタと気づいた!

 

これだ!これこそが免疫力を高め、気力を高め、病んでいる気を元に戻し病を癒すのだ!時間を忘れて過ごしたのは、本当に久しぶりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日本中暴風雨!

さて、今日は昨日からの低気圧で大変賑やかな模様である!我が家もこんな日は、のんびりとしている。高気圧に覆われた日は、人も鳥も獣も虫も活発に動き出し、声や囀りが聞こえるものだが、低気圧が迫ると気持ちも滅入り、何故か静かに篭ってしまうものだ。

 

世の中のことは、須らく陰と陽なのを自然と感ずるものである。

このような陰の日は、家で静かに過ごすに限る!やたらに動かぬほうがいい!

 

夕方以降は穏かさを取り戻すと思う。

 

今晩七時に、著名な書道家の先生宅へ夫婦で伺う事になっている!

とても素敵な先生で妻も大ファンである!話題が豊富で非常に前向きな楽しい先生なのでいつも時間を忘れてしまうくらいだ!

 

低気圧から高気圧へと変わる時間を陰から陽に、楽しく過ごしてきたいと思っています。

 


閑話を・・・5

さて、患者さんとお話をしていて気づく事!これは本当に多いと感ずる。最近では大正生まれの男性に「歳をとると、体の節々がこわばって、すぐに転んでしまう!もう、お迎えが近いというこや。」

「また!そんな事ばっかり言って!思いもせん事言われんちゃ!」

 

「ほんまはそんな事思いも せんちゃ!体はこわばっても気持ちは昔と全然変わらん!そうやなあ30歳位の気持ちですちゃ!」

 

やはり!そうなのだ。皆、同じなのだ!都合によって、言葉を使い分けているのだ。かく言う私もそうなのだ!

 

運動会や様々な会合で自分より年齢が下の人が多いと始まるのだ。

ほんとはまだまだ負けんぞ!って思いながら「おい!あんまり年寄りをいじめるなよ!」とか!?痛くもないのに「あ~!腰痛い!」

とか?何故だろう・・・。

 

大正生まれの患者さんが、こう言われた!「やっぱり!私の若い頃から年上の人たちは皆!おんなじ事を言っていたもんだから私らもおんなじ事をする訳ですちゃ。」

 

確かに私もそうだと思った。だけども私は心に思っていない事は、口には出さない性分だ!と思っていた。というか何というか・・・・・

何とも都合のいい話である。

 

見た目では、よい年齢を重ねておられても、まだまだお若い気持ちのままだ!ということを 感じ深く反省した次第。