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GOTОの見直し決定!

 

 本日!16:20に「GOTОトラベル・GOTОイート」の運用見直しが発表されました。コロナ感染者の急増から判断されたもので、医療崩壊は絶対にあってはなりません。感染者の急増を食い止めるため、旅行の新規予約一時停止!食事券発行一時停止!を都道府県知事に要請され『基本的感染対策の徹底』を国民に呼びかけられました。僕は思います!本当に今!気を緩めず徹底しなければ命を守ることができません。これから再び休業することも考えて行動したいと思います。


「二度あることは三度ある」

幕尻の東前頭17枚目志摩ノ海(31歳木瀬部屋)は、11月場所12日目竜電と対戦!下手出し投げで白星をあげ11勝1敗としました。今日の結びで大関貴景勝と対戦します。幕尻の力士が大関と対戦することは、今までなかったのですが今年の1月場所に徳勝龍が、7月場所に照ノ富士が、幕尻の前頭17枚目で大関と対戦!大相撲の対戦相手の位が変化してきたのは周知の事実。正に下剋上です!これは、元近畿大相撲部時代の恩師で元監督の故伊東勝人さんへの「熱い思いが力となっている」のかもしれません。22日の千秋楽!昔からよく聞く「二度あることは三度ある」という言葉を改めてもう一度!聞くのかもしれません。


紅葉に高揚す

我が家のドウダンツツジです。今年は台風の上陸がなかったので、葉がすべて残ってくれました。そしてこの美しい紅葉!ドウダンツツジは、春に白い壺のような可愛い小花を咲かせ、10月中旬から11月、正に今頃!秋の紅葉がとても美しい落葉性の花木なのです。原産は日本とお隣りの親日国!台湾で人々の心に癒しと安らぎを与えてくれています。非常に耐寒性が強く、刈り込みにも耐えてくれるという育てやすい植物です。先程もお伝えした通り、今年は強風に晒されることもなく葉が落ちなかった為に、初めて最高の紅葉を目にすることができました。美しいまでの紅葉にこころが高揚するのを静かに感じています。^^


痺れを消し去る三導療法!

ゴルフプレー中に腰を痛めた患者さんが来院されました。70歳男性 ぎっくり腰でしたのですぐに三導療法で痛みを取り去りました。大変驚かれ、喜ばれました。そのあとに「実は左足がもう何年も前から痺れていて困っているんです」と相談を受けました。『分かりました。はい、これで如何ですか?』三導療法の重要点3点をやや強めに刺激を加えました。「えっ!?痺れてない!!!」何年もお悩みであったとお聞きしていたので、こちらとしても大変うれしく思いました。『こちらこそありがとうございます』なかなか痺れを消し去ることは難しいものです。しかし三導療法では、その場で即効させることが可能です。いずれ多くの方々にお伝えすることになりますので、もうしばらくお待ちください。


北海道外出自粛要請

17日の北海道におけるコロナ感染者数は11日連続150人を超え、札幌市では不要不急の外出自粛を要請しました。やはり!誰もが思っていたように気温が下がりますと換気が疎かになり「3密」になり易くなります。自宅内ではマスクを外して生活していますので家庭内での感染が多くなると予想。正にその状況が今の北海道なのです!今日の富山県の気温は11月としてもかなり高めとなっていますが、一気に下がってくると同様となることも十分にあり得るのです。これはもうどこにいても自らの行動に責任を持つべきと考え今まで以上に気をつけて生活したいと思います。


互いの理解を深めよう

ペキニーズです!七ちゃんはシーズーなのですが、このペキニーズとラサ・アプソのミックス犬がシーズーなのです。シーズー犬の親犬なのかあ!って感じです。アゴが長くないので横から見るとまるでネコのようで、それがまた可愛いのです。「可愛い」と七ちゃんに言ったら、めちゃくちゃ尻尾を振って喜びます。人間の言葉をいくつも理解しているようです!これからもしっかりと話しをして、お互いにたくさん理解を深めたいと思います。


がぶり大関琴奨菊の引退!

 

 大関琴奨菊が三役そろい踏みの扇の要となっています。琴奨菊引退の一報が入るとあの「がぶり寄り」はもう見れないのか!と思いました。この人の育てる力士を早く見てみたい!と何故かそう思うのでした。「ありがとう琴奨菊関!そしてお疲れ様でした」^^


幕下鳴滝のケガ

この土俵は以前の名古屋場所十両土俵入りの写真です。コロナ禍の中で開催されている11月場所!福岡県博多で行なわれるはずだった九州場所!東京の両国国技館で11月場所と名をうって行なわれています。今日!幕下の力士を見たくてテレビをつけると丁度、高砂部屋の元十両朝玉勢が新鋭鳴滝との対戦でした。結果は鳴滝に軍配が上がって3連勝としましたが、対戦を見ていると鳴滝の右上腕二頭筋断裂!職業柄どうしてもケガの発生原因が目についてしまいます。これは痛みは激しくはなく、脱力感に似た違和感を覚えます。力こぶが肘上に出来てしまい(上腕二頭筋断裂の特徴)ツッパリ感が生じます。

 

手術をしても、そのままでも相撲は続けられます。まずは安心して勝ち越してからでも間に合うと僕は思います。親方、医師と相談して考えましょう!相撲解説の舞の海修平氏も僕も上腕二頭筋断裂の経験者です。「鳴滝!心配ない大丈夫だ!頑張れるぞぉ~っ!」^^


楽しく年をかさねよう

『誕生日おめでと!』と友人の愛犬モコちゃんから祝ってもらってごきげんな僕なのです。僕も早いもので、先日59歳になってしまいました。友人とモコちゃんに『楽しく年をかさねよう』ってメールが届いて「あ~っ!そうだなあ」と思いました。「ありがとう」^^/


休養し英気を養う

富山の星!大関朝乃山関が11月場所3日目より休場することになりました。初日の霧馬山との対戦で、立ち合いの刹那相手の頭が大関の右肩にぶつかりました!僕の目にしたところでは、三角筋の全面と上腕二頭筋付着部を強打しています。この負傷の場合は、翌日2日目よりも負傷後3日目の朝に痛みのピークに達する可能性が非常に高くなります。朝の起床時の痛みは強く、上肢挙上の不具合が生じます。僕としても休場を強く勧めると考えます。大相撲ファンや富山県民をはじめ、たくさんの朝乃山ファンの無念さは、大関本人に次ぐ大きさだと思います。来院された患者さんに「大関朝乃山関!休場されたんです」とお伝えすると「え”~っ!」ってみなさん同じ表情になられます。故浦山英樹監督の『富山の星!になりなさい』のお言葉以上の「星」となられた大関朝乃山関!ゆっくりと休養して英気を養ってほしいと僭越ながら僕は思っています。