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ぎっくり腰は温めること

「ぎっくり腰なんですが、これは冷やすんですか?それとも温めるんですか?」とお電話でのご質問がありました。『直ぐに温めてください!入浴されてもよろしいです。温まられましたら、お風呂のなかでドンドン動いてください!そして温湿布を貼られると良いと思います』とお伝えしました。冷やして安静にしていると!痛みが強まり、そして少し動いただけで激痛に見舞われてしまいます。現在の治療は、温めて血流を促進し、少しづつ動くようにして可動範囲を広げていきます!今までの『冷やして安静に』という思い込みは、この機会に是非、外してまいりましょう!適量飲酒も大丈夫です。その結果が第一です!どうぞお大事に。^^


顎関節の痛み

「両顎が痛くて、食べれない!ものが噛めないんです!」といわれる患者さん(60代女性)。口は完全に開けることが出来ていません!『これは辛かったですね!早速!痛みを取っていきましょう!』この場合は、過大なストレスが原因となっていることが多く、脊椎(胸椎)に強い痛みがあります。脊椎の『整復』を行ない、耳への三導療法にて、一氣に両顎の痛みとお口の開閉が可能となっています。僕自身も過大なストレスから体調を崩したことがあります。然し今では、その経験は自身の大きな自信となっています。大丈夫です!^^


本日新月です

本日の18:00新月になります。低気圧の影響と新月も相まって頭痛や倦怠感にイライラ感などお感じになられている方も少なくはないと推察しています。こんな日は、の~んびりと過ごして、ゆ~っくりと入浴して、好きな音楽などを楽しんでみませんか!?きっと頭痛もイライラも忘れていることにお気づきになるかもしれません。美味しいものを頂いてまった~りと致しましょう。写真は、宇宙から見た満月です。^^


お尻の痛み

「右のお尻が痛いんです」といわれる患者さん(80代女性)。診てみると右梨状筋に浮腫みが触れます。早速『整復法』にて梨状筋を整復すると一氣に痛みが雲散霧消!歩いても痛みがありません。『温湿布や貼るカイロなどをを貼って温めてください』とお伝えしました。最近!梨状筋症候群が増えていると感じています。コタツに入ってあまり動かない状態であるとか、ソファーに長時間座っているとか、お尻の筋肉に負担が大きい為かと考えます。ゆっくりと入浴して、可能であれば適量飲酒もお勧めしています!どうぞお大事に。


挫傷(肉離れ)を整復する

ちょっとしたこと(クシャミ・下の物を取ろうと手を伸ばしたとき)で、背中に激しい痛みが出現することがあります!僧帽筋下部挫傷(肉離れ)の場合には、呼吸も辛くなる程の強い痛みが生じることもあります。湿布を貼って安静指導される場合が多く、なかなか痛みが取れない為、大変に辛いものです!挫傷(肉離れ)は『整復法』にて一氣に雲散霧消させることができます。痛みのある場所に触れますと筋肉の微かな膨隆があります!その患部を整復するだけで痛みが軽減!そして消え去ります。消え去ったあとは、ゆっくりと入浴して頂き、成人の場合!可能であれば適量飲酒もお勧めしています。大丈夫です!どうぞお大事に。^^


低気圧の影響 2

昨日から今日にかけて頭痛、そして首や肩が痛くて整形外科に受診された患者さん(70代男性)が来院されました。痛みが強く眠れない為に受診。『異常なし』の結果でしたので、安心されたのですが、まだ痛みが続いているとのことです。この場合は、重複診療にあたりますので保険診療ではなく自由診療となります。この患者さんには『ごしんじょう療法』を行ないました処、痛みは雲散霧消!笑顔が戻りました。前回のブログの内容と対処法を併せてお伝えしました。耳を温めることにより症状の改善が期待できることは簡単且つ、副作用もありません。良い方法はドンドンお伝えしていきたいと考えています!どうぞお大事に。^^


低気圧の影響

「最近、どうも頭が重い、そして痛い、偏頭痛かな?」といわれる女性が多くいらっしゃいます。満月や新月の影響を考慮しても、日数的に少し早いと思われます。最近は気温も低くて、雨や風が寒さを際立たせています。このような低気圧の接近による体調不良は、気圧の変化によって自律神経が乱れることにより起こるということです。然し、体調不良になる方とならない方がありますが、これは耳内部の「内耳」が敏感な方がなりやすいのです。各症状としては、頭重・頭痛(片頭痛)首や肩などの関節痛・古傷の痛み・眩暈・ふらつき・耳鳴り・吐気・息苦しさ・などがあげられます。「内耳」が敏感な方の対処法としては『両耳を温めること』『首や肩を温めること』がよろしいと思います。『タオルを使った温湿布』や『耳を軽く上下横に引っ張る』なども付け加えておきます。「お大事に!」


ぎっくり腰の思い込み

「ぎっくり腰になってしまった!これはもう1週間は寝てないといけないだろうな!?風呂も入れないし、お酒も飲めないだろうな!?う~ん、困った!」ということで治療を開始しました。『どうぞ動いてみてください』「え!あれ!?痛くない、大丈夫です!あれ?」このように『ぎっくり腰』は、その場で一氣に良くなるものであって、何日もかかるものでは決してありません。当院では『整復法』『三導療法』そして、難治性には『ごしんじょう療法』を行なっています。冷やすことなく温めて、血流を促進し『運動療法』を行なうようにお勧めしています。入浴して頂き、可能であれば適量飲酒もお勧めしています。是非!今日から、今までの「ぎっくり腰」に対する思い込みをお外し頂きまして、安静にせずにドンドン温めて徐々に運動を行なってみましょう。大丈夫です!どうぞお大事に。

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


腰の痛みと眩暈

右股関節と腰の痛みが強くあり、眩暈がしてふらつくといわれる患者さん(60代女性)。重いものを持ち上げて痛められたそうで、歩くと右股関節から大腿部に痛みが強く、跛行となっています。然し、重いものを持ち上げたのが原因であれば、右股関節の痛みや大腿部の痛みの出現は考えられないと判断して、脊椎を調べていくと!やはり、脊椎に歪みが生じており、その結果!右股関節と大腿部の痛みが出現していたということになります。歪体を正体に戻す為に『整復法』にて整復しますと一氣に腰の痛みと右股関節、そして大腿部の痛み、それに眩暈が雲散霧消!もう普通に戻られました。歩いても痛みはなく、そして眩暈もふらつきもありません!『柔道整復術の整復法』は何とも言えない奥深さを感じさせてくれます。先人たちにこころから感謝したいと思います。

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


仙腸関節の痛み

「灯油タンクを車に載せようと、持ち上げた瞬間に右仙腸関節部に痛みが走ったんです!」といわれる患者さん(60代女性)。軽く前屈姿勢で歩いて来院されました。この方の場合には、右前腕部への三導療法1点のみで一氣に終了!痛みと制限が消え去りました。仙腸関節全体の痛みであれば『整復法』にて痛みは消え去りますが、左右のどちらか一方の痛みであれば『三導療法』が的確に痛みを消し去ることが可能になります。それも前腕部1点ですので驚かれることは言うまでもありません。決して冷やすことなく温めて、安静にはせずに動いて頂くことをお伝えしました。もちろん入浴と適量飲酒もお勧めしています。「どうぞお大事に」。^^