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草彅さんの慶喜公

「青天を衝け」渋沢栄一の大河ドラマを楽しみにしている視聴者は多いと思います。僕もそのひとりです。僕が楽しみにしているのは慶喜公との出会いからあとの流れにあります。卑怯者と流布された慶喜公は、外国の脅威から日本と国民を護った唯一の英雄であり、僕はそう信じて疑いません。何人ものすばらしい役者さん演ずる徳川慶喜公を見てきましたが、草彅さん演ずる慶喜公の思慮分別の崇高さを「青天を衝け」で、証てほしいと思っています!期待しています。^^


タンポポ

庭に咲くタンポポ(蒲公英)です。きれいな黄色い花に葉の緑がステキです。子どもの頃にお寺のおばあさんに『タンポポコーヒー』を作ってもらったことを懐かしく思い出しています。タンポポの根の部分を利用したもので、本当にコーヒーの色をしていて非常に美味しいものでした。貴重な砂糖をたっぷりと入れ、甘くして頂きました。もちろんコーヒーの香りと味とは全く違いましたが、大人の飲み物を頂いている感覚が子どもながらに嬉しかったです。タンポポコーヒーは、赤ちゃんを育てるお母さんには良い飲み物です!よろしければお調べになってくださいね。写真のタンポポは「西洋タンポポ」です。「日本タンポポ」は西洋におされ激減しているとお聞きしていますが、砺波市庄川町から五箇山に向かうところには、まだまだ固有の「日本タンポポ」が根を張り頑張ってくれています。貴重な存在になってもしっかりと固有の種を守っていきたいと思います。^^


モコちゃ~ん!

友人の愛犬モコちゃん!お散歩の途中なのです。黄色い花の絨毯を背にキレイにそして愛らしくチョコンと座っています。ふたりの弟くんも幼稚園に通っているのでチョットさみしそうな雰囲気も伝わってきます。「モコちゃん!ふたりが帰ってきたら、目いっぱい遊んであげてね。おねえちゃん!さすがで~す。早く頃奈が終わったら、七の愛車シーマ君に乗ってみんなの顔を見に行くから待っててね~。富山のシーズー犬!七より」^^


眠れない患者さんへ

最近!「なかなか眠れなくて。2時くらいになると目が覚めてしまって、そのあと全く眠れないんです」と、お悩みの患者さんが増えています!今のこの状況ではストレスが多く、からだにそしてこころにかなり影響しているように思います。眠れない患者さんの脊椎を直圧しますと、強い痛みに驚かれることが多く『ぎっくり腰がなかなか良くならない』『肩や首の痛みが引かない』など不定愁訴も多く訴えられます。このようにストレスがあることを脊椎に強い痛みとして表面化し、正にからだのサインとして出してくれているのです。このことを理解のうえ『なかなか良くならない』といわれる患者さんの治療に当たっています!柴田接骨院では、そのサインを見逃すことなく!ごしんじょう療法や三導療法で氣の流れを清々しいまでに戻し、歪体を正体に整復します。そうなりますと眠れない方もしっかり即効し熟睡できるようになるのです。また、前回のブログでお伝えしましたように、朝の太陽の光をからだ全体で浴びて受け止め、正体に戻るスイッチをONにして頂くこともつけ加えておきたいと思います。写真は七ちゃんの寝姿にて、記事とは無関係です。^^


ご一緒に如何ですか?

 

 思いっ切り太陽の光を浴びて大きく深呼吸1・2・3はい!ありがとうございます。これで僕の健康になるスイッチがONになりました。朝一番にこれをすると今日一日が清々しく過ごせます。ご一緒に如何ですか?


脳裏に浮かぶ風景!

 

 海辺のカップルです。いい感じが伝わってくるようでステキですね。氷見番屋街の海岸に近い駐車場での一枚です。今の状況が良い変化を遂げ、たくさんのカップルが横並びになる風景が今!僕の脳裏に浮かんでいます。^^


なんてひとだ!

2019年2月に白血病と診断されてから2年と2ヵ月!練習を始めた頃は、筋肉もかなり落ちた状態で、僕自身!まだ休養した方が良いと強く思いましたし、そう願っていましたが、彼女の気力がハンパじゃありません!正に天が送り込んだ申し子なのです!気が、いや、氣の力が満ち満ちて筋肉をからだを強く支えます。これぞ正に「正気満天」100mバタフライを57秒77で見事に制しました。これで400mメドレーリレーの選考基準を満たしオリンピック代表に選ばれました。本当にすばらしいです!本当になんてひとだ!レースにくぎ付けになり、そのあと涙が止まりませんでした。池江さんおめでとう!みなで応援しています。


粥有十利と贅!

今日の朝食は、いつものお粥に「えのき茸」と播磨で作られた金ごまと能登の塩を擂った「金ごま塩」を入れて頂きました。お茶は「知覧茶」です。えのき茸は700gを細かく切り、蓋付きのフライパンで弱火にして加熱します。周りが少し吹いてきましたら、しっかりと混ぜ込み、砂糖を小さじ一杯、塩を小さじ一杯入れて焦げないように混ぜ込みます。最後に醤油を入れて味を調え、ゆっくりと1分間程度混ぜ込みましたら完成です。(醤油は適宜ですが、濃い目がおすすめです)よごし料理と同様に、ひと晩寝かせると味が良くなり旨味と粘りが高まります。

 

ひと晩寝かせて旨味を最大に引き出した「えのき茸」をお茶碗のお粥に入れて混ぜ「金ごま塩」と合わせて頂きます。「えのき茸」の香りと「金ごま塩」の香りが鼻から頭に一直線!何とも言えない味とうま味が楽しめました。こんなに美味しい色んなお粥を朝食で楽しむ。粥有十利の利を得させて頂き、贅を楽しむこと!これが我が家の朝食です。^^


トリミング50回目

七ちゃん!きのうの午後から50回目のトリミングに行きました。もちろんハニー先生にお願いしました!名古屋で生まれて2,050日元気にそして目いっぱい!僕たちと暮らしています。寒さもようやく懐かしく思え、七ちゃんのスタイルも夏に近い春バージョン!とても似合っていてスリムに見える!?「あ!ごめん」いえ、スリムです!トリミングから帰ってきてから直ぐに、ばあちゃんの部屋に直行し、見せびらかし!?てはクルクル回って、ごほうびをもらい上機嫌!身軽になった七ちゃん!家じゅうを走り回って撫ぜてもらっていました。「七ちゃん!お帰り、似合ってるよ~かわいいな~」ってね。^^/


清流物語

本当にきれいな水中です!透き通った清流は「銚子川ブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの川!三重県の『銚子川』です。日本で有数の降雨量を誇る標高1,470mの堂倉山を源として、山間を通り熊野灘まで全長13.76㎞を清流を保ったまま流れています。その抜群の透明度の高さから「奇跡の川」とも称され、上から見ても中に潜っても、泳ぐアマゴや鮎、それに日本ウナギなどたくさんの種の魚がとてもきれいに見えます。命がけの産卵を終えた鮎が川底に横たわると早速!鮎より小さい魚や60cm級の日本ウナギが、役割として跡形もなくきれいにしてくれます。川に住む生きものたちも清流をうまく利用し、そして貢献して生きています。