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トノサマバッタ

早朝に七ちゃんと散歩をしていて見つけた「トノサマバッタ」さんです。大きいのでメスだと思います。夏から秋にかけて、畑や田んぼによくいるのですが、早くもお目見えとは、流石に殿さまですね。殿さまですから、大名バッタとも呼ばれています。やはり、大きさがものを言うのかもしれません。近づくとすぐに飛んでギザギザに進みますので、なかなか捕まらないトノサマバッタなのですが、うまく写真に収まってくれたのが嬉しかったです。「殿!ありがとうござりまするぅ~」^^/


更年期症状に良い方法

「更年期障害」は、男女を問わず誰にでも起こり得るものと思います。その症状として、肩凝り・疲労感・頭痛・のぼせ・腰痛・多汗・不眠・気分の落ち込み(うつ)・めまい・イライラ感など。個人の性格にも反映し、仕事や家庭環境による心理的ストレスが関与します。「更年期障害」は、一種の『ストレス性疾患』と考えられます。加齢による女性ホルモン(エストロゲン)の減少!と男性ホルモン(テストステロン)の緩やかな減少!に先ほどお伝えした心理的ストレスが大きく関与し、症状が表れます。これからお伝えする方法は「三導療法」です。更年期症状がありますと、背骨に痛みが表れます!これは背骨を押さえないと分からないのですが、ストレスの度合いと痛みは比例します。丁度こころの裏側の痛みと僕たちは捉えています。頭頂部の百会を指で、やや強めに刺激を加えます。背骨の痛みは雲散霧消!目も明るくなるのを体感できます。これは即効性がありますので、ご自分でもパートナーや親しい方と行なってみましょう。きっと笑顔になっていただけると思います。少しでも回復の兆しが現れますと、益々!回復にスピードが加わります。もう一つは女性の場合!女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする大豆イソフラボンを摂って頂くことです。無調整豆乳(国産大豆使用)を食事の際に飲んで頂くだけです。小さなグラスに一杯!が適量と考えます。どうぞお試しください。更年期ではなく好年期としたいものですね!どうぞお大事に。^^/


川田神社八幡宮

砺波市西宮森にご鎮座になります「川田八幡宮」です。源平合戦般若野の戦いに勝利した木曾義仲公の軍勢5万が、俱利伽羅峠に進軍途中「午飯岡」で昼食をとったあとに戦勝祈願をしたと伝わる「川田神社八幡宮」ご祭神は誉田別命と姉倉比売命。『八幡宮』の社標に「寿永二年五月、木曾義仲が当八幡宮に祈願平維盛の軍を俱利伽羅峠に夜襲し之を撃破せり」と記されています。当神社の東に平田川が流れていたことから川田という地名となったようです。一礼して鳥居をくぐりますと、長~い歴史を物語っているような雰囲気です。僭越ですが、僕の地元にご鎮座になる誉建神社の御祭神と同じ誉田別命ですので、何か不思議と親しみを感じました。(拝礼)


今日は満月です

今日!6月14日(火)20:52射手座の満月。ストロベリームーン(苺月)です。イチゴは冬が旬だと思われるかもしれませんが、6月にイチゴが成熟し収穫を迎えることから、そう呼ばれています。イライラモードやダラダラモードは、今が旬のイチゴを頬ばることで解消できると考えています。美味しいものを頂くと、幸せホルモンがからだ中に広がって、あなたも私も皆が幸せな気持ちになると思いますので、如何でしょうか!?そして夜にストロベリームーンを眺めるというひと時を過ごすのもよろしいのではないでしょうか。「月見て一杯」もあり!ですよね。^^


朝乃山さん稽古公開

きのうの北日本新聞6月12日(日)1面に朝乃山再起へ闘志「黒まわしで稽古関取圧倒」と、この写真が掲載されたことに僕は感無量!妻に見せると二人で涙が溢れました。花の大関から三段目に降格!豊山関(時津風部屋)と東西100枚目格付け出しから始まった朝乃山劇場は、横綱を目前にして引退届を提出することになりました。引退届は預かりとなり、現役続行!然しながら6場所休場となりました。1年間の休場は大関から三段目。「江戸の大関よりも土地の三段目」という言葉がありますが、有り得ないことに戸惑いがありました。この写真は、近大の後輩、長内との稽古のものです。今、高砂部屋には十両の朝乃若関只ひとり!元大関との稽古でメキメキ力をつけているようです。来月10日から名古屋場所が開催されます。お昼から13:30頃までの早い時間に大勢の観客と報道陣が押し寄せる気がしています。朝乃山さんの復帰を富山県人のみならず、たくさんのファンがこころ待ちにしています。「朝乃山さん!ぐぁんばれ~っ!!」^^


胸の痛みを対処する

5月中旬に右胸を痛められた方(50代女性)が来院されました。3週間以上の経過がありますが、未だに強い痛みがあります。装着帯!要するにベルトを着けて圧迫しておられました。先ずは、そのベルトを外して頂いてから治療を開始します。痛みの強さを確認して頂いて、右腕の重要点を1・2・3!「如何ですか?」『あれ!?痛くない!?え!』今回は柔道整復術の整復法は行なわず、三導療法にて治療を終えました。痛みの取り方をお伝えし、笑顔でお帰りになられたことは言うまでもありません。柴田接骨院では、痛むところに触れることなく、痛みを取り去ります。恥ずかしい思いなどは一切ありません。胸部や股関節の鼠径部などの痛みは、痛みのある場所ではなく、腕や背中を1・2・3!その場で痛みを対処します。どうぞ安心してご来院ください。どうぞお大事に。


虫除け対策!

10日(金)完全無農薬菜園を歩いていると『お~い!そろそろ梅雨になるから早よ採ってくれんか』という声がするではありませんか!?「誰だ」というと『玉だよ~』と振り向くとタマネギ君でした。昨日の夜は雨の予報でしたのでタマネギ君を収穫することにしました。収穫してから乾燥させたいので、葉を取って上を向かせてカゴに並べ、コンクリート上の風通しの良い場所に置きました。たくさんの収穫にとても嬉しいです。タマネギは古来から魔除けにも使われるものですから、虫除けにも使ってみたらどうだろうと思いつき、各野菜たちの回りに置いてみました。その他にも1.5m近くまで大きくなるマリーゴールドも植えて虫除け対策としています。何でもやってみないと分からないですし、良ければまたお伝えできる訳ですから実行あるのみ!です。写真はトウモロコシの回りに葉を敷きつめ、左下にマリーゴールド、そしてテントウ虫君も来てくれました。^^


木曾義仲公の午飯岡②

前回の地から800mほど移動したところにあります木曾義仲公の「午飯岡碑記」です。これは1890年5月に建立されたもので、文は砺波市小島出身の漢学者『石崎謙』そして書は跡継ぎの『石崎譲一』。篆額は、旧加賀藩『前田利為』。昼食をとった場所の泉に映った花影がとてもきれいなので、義仲公はここを気に入り「花木の泉」と名付けます。戦の前なのですが、こころの安寧を感じます!これは僕の憶測ですが、義仲公の傍らに巴御前が座しておられたのではないかと思います。この碑記の右に座すには丁度いい石がいくつかあります。この石に木曾義仲公と巴御前が座し、かの泉に映る花影を愛でたのではないかと思いを馳せるのでした。^^


木曾義仲公の午飯岡①

これは「午飯岡」(ひるがおか)富山県砺波市小島の一角にあります。1183年5月11日、般若野の戦いで見事に勝利を収めた木曾義仲公の軍勢5万が、俱利伽羅峠に向かう途中!この地で「午飯」(昼食)をとったと伝えられています。ちょうどお昼頃にここを通りかかり、少し小高い岡を見つけ、昼飯をとるには丁度よい場所だということで、家来たちがそれぞれ近くから石を持ち寄り座る所をつくりました。傍らに清らかな泉が湧いていて、そこに映る花影がとてもきれいなので、義仲はここを気に入り『花木の泉』と名付けました。ここで午飯をしたためて一息入れた義仲は、西宮森の川田八幡宮で戦勝祈願をして、「火牛の計」で有名な俱利伽羅山の合戦にのぞむのです。このことを村(小島)の誇りとして代々語り伝えておられます。次回はこの地から少し移動します!


タマネギ君って凄い!

完全無農薬菜園で採れたタマネギ君です。雨が続きましたので水分をたくさん吸収していて、ずっしり感があります。白タマネギは、薄くスライスして味噌と合わせます。赤タマネギは味噌ではなく、塩と合わせてサラダ感覚で頂きます。カレーや煮物に何でも美味しくしてくれる万能野菜!そうめんのつゆにも最適で出汁と甘みがが一役も二役もかってくれます。「最近よく眠れない」「寝つきがわるい」とお困りの方には、スライスしたタマネギ君を数枚小皿にのせて、寝室に置いて頂きますと、硫化アリルとグルコキニンの香りが、心地よく睡眠を誘います。タマネギ君の効果効能は、たあ~っくさんあって血液をサラサラにするように「動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中」また「高脂血症・高血圧・糖尿病の血糖値改善」それに「殺菌作用・解毒作用・抗炎症作用・抗酸化作用」他にも「肝機能強化・気管支喘息発作・骨粗鬆症・視力回復・老化防止」まだまだありますが、本当に凄いタマネギ君なのです!!『タマネギ君!これからもよろしくお願いします。感謝です!』^^/


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