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節分で豆まき

 

 今日!2月3日は節分です。豆まきが日本全国至る所で行なわれます。豆は「まめ」で『魔滅』となり、まくことによって「バラバラッ」という音と共に邪気!要するに魔を滅し、追い払うものです。毎年、変わらずに行なっているのですが、日本人って本当に素敵だなあって、さまざまな行事を終える度に思います。

 

美味しかったので、ついつい55個以上は食べてしまったのは、少し誤算なのでありました。^^

 


美・グランドグロリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び登場のプリンス・グランドグロリアです!いつの時代に目にしても美しい贅の極みを凝縮した名車だと僕は思っています。これは運転することよりも貴賓席としての役割を持った車であって、後席には、この貴賓席に相応しい方が乗車されていたのです。

 

50年を経ていても、この重厚感と静寂はそのまま存在しているという凄さ!今の車には無い存在感を見せる『美・グランドグロリア』日本の宝として、いつまでも在り続けてほしいと願っています。

 

クラシックカー万歳!


モアイ

イースター島にあるモアイ像です。誰が何の為に造ったのだろう!?これは子どもの頃からの疑問であり、現人類への問いかけであると思います。本当に何なんでしょうね?

 

上半身だけがよく写されているので下半身はどうなんだろう?実は、腕や下半身まで造られています!謎は、誰でも解き明かしてみたいものであり、ムクムクと僕の悪い癖が出てきてしまいました。^^

 

ここからは、自説を展開したいと思います。「まあ勝手にやってくれる」って声が聞こえてきましたので、その通りに・・・。^^/

 

これを造ったのは、ネフィリムだと思っています。古代にはとてつもない大きな人類がいたと言われているネフィリム。聖書にも記述されている巨人のことです。お調べになればお分かりになると思います。

 

この大きなネフィリムが自分たちの存在を知らしめたいが為に、そして残したいが為に造ったものと僕は考えています。ネフィリムの存在が次第に脅かされるようになった時代の証言者なのかもしれません。


仏滅・三りんぼう

今日で1月も終わりとなりました。本当に早いものですね!新年会も少しづつ減ってきたのを感じます。

 

1月31日の今日!旧1月4日・一白・仏滅・午・三りんぼう・です。俗にいう「仏滅の三りんぼう」分かっているようで、分かっていないことが多いと思いましたので、調べてみました。

 

『仏滅』とは、お釈迦さまの死、入滅。仏さまが居られぬ日とされ何かあっても仏さまのお慈悲(お助け)が得られぬ日とされています。こころ穏やかに過ごすが良いとされる日です。

 

『三りんぼう』は、今は「三隣亡」と書きますが、もともとは「三輪宝」で「天・地・人」の三角形の中心に「宝」があることを意味していた。「屋立よし、蔵立てよし」とされ、凶日ではなく吉日であったと言われています。

 

ところが今の「三隣亡」は、移転、開店、新規事業の開始など!すべてに凶とする日。普請、棟上げ、柱立てを行うに大凶とされ、三隣亡に建築に関わることを行うと、後日もしも災厄が起こったときに、隣近所をも巻き込んでしまうという日だと言われています。これは怖いですね。

 

このことから、僕は今日という日をこころ穏やかに過ごしたい。と七ちゃんを撫でながら思っていま~す。^^

 

PS. 調べてみて良かったです。


早く帰って来てぇ~!

 

 妻がお菓子屋さんに入店した途端!「ク~ン」と情けない声を出しているのでパチリ!「早く帰って来てぇ~」と聞こえます。七ちゃん!もこもこ冬バージョンなのです。今月の7日は、トリミングをお願いしませんでした。もこもこふわふわで抱っこしたあ~くなるのです。^^

 

七ちゃん!朝から、患者さんにも抱っこしてもらっていました。「あったかいですね」って言われて上機嫌な七ちゃんなのでありましたが、今は車の中でお留守番!がまんの時間で~す。^^


横綱土俵入り

昨日!明治神宮にて横綱土俵入りを奉納した稀勢の里関の雄姿です。土俵の鬼といわれた初代若乃花の化粧廻しが、力強さを増しているように思えます。

 

この型は「雲龍型」と呼ばれていますが、実は「不知火型」であるとも言われています。要するに真逆に伝え継がれてしまったという説があるのです。幕末の写真のなかに横綱不知火と鬼面山の両横綱の姿がありますが「えっ」と思ってしまう手が写っています。拙ブログカテゴリー大相撲のなかにありますので是非ご覧になってください。

 

元横綱大乃国の芝田山親方の指導のもと!稀勢の里の土俵入りが完成しました。すばらしい第一歩を歩み出した新横綱のこれからが注目を集めます。芝田山親方の言う「孤独との戦い」は、もう始まっています。

 

綱取りの次は『嫁取り』ですよ!横綱。

日本中!そう思っていますよ!

うん!絶対にね。^^/


「かねころ」って分かります?

「かねころ」って聞いたことありますか?富山県の一部では『氷柱』のこと(ツララ)を言う方言です。

 

同じ富山県内であっても知らない場合もありましたので、富山県の一部としました

 

でも『氷柱』と書いて(ツララ)と言うのも何か変!なので調べてみました。ツララの語源は「つらつら」の転と言い、古来は氷など表面がツルツルして光沢のあるものを呼んでいたとされる。古くは「垂氷」(たるひ)と言った。へぇ~そうなんだぁ!!

 

僕が子どもの頃は、コタツの中に冷たい両足をサッと滑り込ませると「うわあっ!ちぶたい!だっけ、かねころの足入れた奴~!?」と怒られたものです。訳しますと『あっ!冷たい!誰ですか?冷たい足を入れた人は?』って感じです。^^

 

そんなこんなで「かねころ」ぶら下がっていま~す。(笑)

 


石橋広暉改め朝乃山英樹関!

石橋から朝乃山へ!僕は個人的な意見として朝〇〇よりは、普通に名付けてほしいと投稿しました。これはあくまでも僕個人の考えであって、否定するものではありません。

 

『朝』は、横綱朝潮太郎の名を受け継いだ高砂親方(元大関朝潮太郎)が、部屋の力士にその誇れる一字を受け継がせておられるもので、それを否定的に申し上げているものでもありません。このことは改めて申し上げたいと思います。

(高砂部屋のすべての力士に朝が付いている訳ではありません!)

 

恩師の名前をその四股名にするという「何て素敵な名でしょう!」朝乃山英樹関!その名は、本人次第で日本中のひと達の脳裏に焼き付くことになり、誰もが朝乃山の名を口にし、声援を送るようになるのです。

 

近い将来!朝乃山英樹関の勝利に富山県の各地のすべてから花火が打ちあがるような!そんな気がしてなりません。

 

「頑張れぇ~!朝乃山英樹関~ぃ」

柴田佳一 拝、


第72代横綱稀勢の里寛誕生!

 

 「謹んでお受けいたします!横綱の名に恥じぬよう精進します」と口上した瞬間!第72代横綱 稀勢の里寛が誕生致しました。(涙)

本当に!本当に長い間、待ち続けたこともあり、喜びは半端ないものです。然し!これからが横綱の真価が問われます。

 

田子の浦親方(元幕内隆の鶴)はもちろん!先代鳴戸親方(元横綱隆の里故人)が愛弟子の横綱をしっかりと導かれることでしょう。僕は、僭越ながらそう思います。平成29年1月25日を忘れない!

 

本当におめでとうございます。

柴田佳一 拝、


初天神・天神講

12月25日から1ヵ月!あっという間に初天神!富山県・福井県で行なわれる天神講になりました。尾頭付きの魚をお供えして道真公をお送りします。もちろん!お神酒も忘れません。横に控えていた牛にも「お疲れ様でした」と労います。^^

 

毎年恒例になってますが、この天神様菅原の道真公は僕の母方の祖父、城寳清太郎(清芳)が僕の為に描いてくれた宝物です。僕はこの天神様のお顔がとても大好きで、それは自己満足なのですが、僕の小さな自慢のひとつなのです。

 

今日はしっかりと参拝後にお帰り頂きます。本当にありがとうございます。またお会いする日をこころから楽しみにしています。^^

 

柴田佳一 拝、