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枯れすすき

 

 青空の下でさみしく風に揺れているすすきが気になって立ち止まりパチリ!シャッターを切ってしまいました。すすきの下には、これまたさみしさを誘うように綿毛となった白くふわふわのタンポポがあって、何とも言えない気持ちになってしまいました。

 

「昭和枯れすすき」というヒット曲がありました。さくらと一郎さんのアノ声が、姿が頭の中に甦ります。1974年に発売されたこの曲は「時間ですよ」というテレビドラマの挿入歌であり、何も知らない子どもたちが真剣に歌って、大人たちが吹き出す光景をよく見ていたのを思い出します。(笑)

 

「昭和枯れすすき」を作詞した山田孝雄さんもこのようなすすきをご覧になって書かれたのかなあ?何~んて思いながら家路につくのでした。^^


12月3日一二三投げ誕生!

2日東京体育館に於いて、柔道グランドスラム東京第1日▽男子66㎏決勝で、日体大の阿部一二三(19)が、明大の橋口祐葵(22)に目の覚めるような背負い落しで豪快なる一本勝ちをしました。

 

リオデジャネイロオリンピックの閉会式で、日本のプロモーションビデオのなかでも紹介されている彼への期待の大きさを感じているひとりとして、彼の成長と日本柔道の繁栄を願っています。

 

判定勝ちに持ち込む柔道ではない!文句なしの豪快な一本勝ちを目指す柔道は、日本柔道の誇りなのです。個人の背負い投げが、古賀投げと呼ばれた古賀稔彦選手のように『一二三投げ』と呼ばれるような選手になってもらいたい。と、僭越乍ら僕は思っています。

 

誠に勝手ではありますが、本日!2016年12月3日阿部一二三選手の背負い投げを『一二三投げ』(ひふみなげ)と、僕は呼びたいと思います。正に「目の覚めるような投げ技」に相応しく、その豪快さは涙が出るほどなのです。

 

阿部一二三選手のこれからの活躍に期待しています。

「阿部選手!豪快な一二三投げを見せてください」

「応援しています!もちろん詩さんもです」

 

柴田佳一 拝、

 


みなさんのおかげで

手前のピンクの熊さんに体を低くしそろりそろりと近づく七ちゃんなのです。シーズーでも狩りのような姿を見せるんですね。^^

 

獲物に近づく七ちゃんは、いつもの遊びの顔ではなく!正に狩りをしているかのようにゆっくりと、そして気配を消すように低姿勢で動きを止める徹底ぶりなのです。こんな一面もあるんですね!^^

 

今日も朝から、犬が大好きな患者さんに撫ぜてもらい声をかけてもらって、体全体で喜びを表している七ちゃん!

 

お散歩に出かけても、ご近所さんと世間話をするかのように近づいて、撫ぜてもらってごきげんの七ちゃん!

 

みなさんのおかげで七はひとが大好きに育ってくれています。^^

本当にありがとうございます。

七と共に感謝で一杯です。

 


誉建神社新嘗祭

本日!12月1日は、地元の誉建神社新嘗祭があり、参拝してきました。新米を奉納しお祓いを受けて、とても清々しい気持ちになりました。

 

今回、誉建神社の全てを執り行ってこられました6名の宮委員さんより拝殿の御簾(みす)の寄贈がありましたので、その御祈祷も行われたのです。ありがとうございます!感謝です。

 

そのあとは直会となりますが、欠席させて頂き仕事に戻りました。今晩!仕事を終えてから、改めて直会を行う予定にしています。そして、明日は休肝日の予定にしようかな?とも思っています。^^

 


納めの九州場所

今年!平成28年納めの九州場所は横綱鶴竜力三郎が14勝1敗で3回目の優勝を飾りました。久しぶりの優勝に横綱も安堵した顔を見せていました。おめでとうございます。^^

 

大怪我から復帰した力士も注目され温かい拍手を受けていました。安美錦をはじめ竜電、豊ノ島、三段目優勝した常幸龍に、先場所に序の口優勝した舛ノ山、番付外での再再々の復帰を果たした蘇(いける)など!本当に頑張っている力士の活躍は、見ている我々にも大きな影響を与えてくれます。

 

千秋楽には全員が起立し、姿勢を正し国歌斉唱を行ないます。かく言う我が家でも行なっています。早いもので、明日から師走です!今年ももう30日余りとなりましたが、姿勢と行ないを正し、日々を過ごしたいと思います。

 

大相撲万歳!


ぎっくり腰は冷やす?温める?

「ぎっくり腰になったんですけど、冷やせばいいのですか?それとも温めるんですか?」と電話で質問されることがあります。

 

柴田接骨院では、ぶつけて腫れがある(皮下出血)場合を除いて温める方法をとっています。「ぎっくり腰は温める」このことは以前から一貫してお伝えしていることですが、先日!6日前にぎっくり腰になられた方が来院され、6日を経過しても痛みが強く!やっとのことで車の後部座席から腰を手で支えながら治療室に入られました。

 

治療を終え「安静にせず!体を動かすこと!入浴(銭湯・温泉)を勧め!飲酒も可能であればお勧めであること」をお伝えしました。初めは、相当びっくりされたご様子でしたが、腰の痛みも大幅に軽減したおかげで笑顔で僕のお伝えしている内容に頷いておられました。「ありがとうございます」^^

 

もし!ぎっくり腰でお困りの方がありましたらカテゴリー三導療法2015.04.04ぎっくり腰の即効療法!をご覧ください。柴田接骨院のぎっくり腰の治し方が紹介されています。

 

行なってよろしければ、ほかにお困りの方にお伝え願います。ほんの少しでも医療費の削減となるならば、ドンドン発信していきたいと僭越ながら偉そうにも思っています。

 

一考一助になればと存じます。

お大事に。

 


30年を経ても!

昨日!30年前と去年に放送されたNHKアーカイブス『のぞみ5歳』が放送されました。これは石川県にお住まいになる盲目のご夫婦と娘さん「のぞみちゃん(当時5歳)」の記録です。

 

素晴らしい家族愛を拝見したのは30年前であり、僕はまだ独身でしたが、その子育ての愛情の注ぎ方に驚きと感動を覚えたものです。去年!29年ぶりに見た時は、お父さまの言葉とお母さまの言葉が記憶していた頭の中にハッキリと甦ってきたのは言うまでもありません。とても感動し、妻と一緒に涙しました。

 

もしよろしければ、NHKアーカイブス『のぞみ5歳』をご覧になってください。今の世の中に最も必要な!そして重要なメッセージをお感じ頂けるとこころから思います。

 

昨日!カテゴリー日本人らしく 2015.03.10投稿の『のぞみ5歳』にコメントを頂きました。同じ思いを共有できる喜びを感じた次第です!本当にありがとうございました。

 

柴田佳一 拝、


波状雲2

富山県砺波市の上空に、またしても波状雲の出現です。14:45往診を終えて、戻る途中に撮りました。

 

以前のものとは違って、細かい波が多く集まっているのが見てとれますが、太陽の光を不思議な形に変化させているのが気になったので、車を停めて撮影してしまいました。「二度と同じ瞬間は訪れない」という考え方から、空をよく見上げるようになり『不思議な光景』や『四季そのまま』の姿を残してみたい!なあ~んて思っているのです。^^

 

この波状雲から「もう少しで雨だよ」って教えてもらいました。

『え!明朝に誉建神社の掃除なのに』とも思いましたが、埃などもキレイに流れるのでありがたいな!って思い直しました。^^


ひび割れていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寒いですねぇ~」ご挨拶の度に付いてくる言葉も増えてきたようです。そして同様に多くなってくる『踵(かかと)や手の指先のひび割れ』など!歩き方まで変えてしまうつらい痛みや、指に当たる時のしみるような痛みにお困りの方は、この時期に増えるのです。

 

「踵の痛みを庇うように歩いていて足首を捻ってしまいました」と青黒く変色した足で来院される患者さんもいらっしゃいます。柴田接骨院では、足首の捻挫は勿論のこと!その原因となったひび割れも一緒に対処しています。

 

甚だ著しいものは専門医の受診をお勧めすることは言うまでもないことですが、僕たちはご自分でも出来る簡単且つ!安価な方法をお伝えしてお怪我と共に早期回復して頂くことを目的としています。

 

ひび割れに直接!『ワセリン』を塗布します。そのまま靴下を履かれてもいいですし、傷に合わせた大きさの『ラップ』を当て、外れないようにテープで止めてもいいと思います。

 

普段は電磁波の放出を阻害するので、就寝時は靴下を履くことはお勧めしませんが『ひび割れ』の場合に限り!就寝時の靴下・手袋をお勧めしています。

 

その効果はすぐに現れますので、翌日には驚かれることでしょう。

この寒い時期には是非!『ワセリン』を購入しておきましょう。

使い捨てカイロと共にもの凄くお役に立ちますよ。^^


崇敬三社に行きました

 

 昨日は11月23日勤労感謝の日でしたので、国旗日の丸を掲揚し、家族で越中一宮高瀬神社に向かい、参拝してきました。先月は神無月でしたのでおかえりになられた今月!初めての参拝です。22日の御礼をはじめ、たくさんの感謝を申し上げて参りました。

 

上の写真は、高瀬神社土俵前に聳える御神木です。参拝するたくさんのひと達をやさしく見おろしておられます。

 

高瀬神社を出発して次に八幡神社へと向かいました。八幡神社では神事が執り行われており、大変ありがたい気持ちで参拝できましたことは嬉しかったです。いつもお世話になっている方々ともお会いできたことも重ねてありがたく思いました。^^

 

八幡神社をあとにして向かったのは、地元の氏神様である誉建神社です。いつもおまもりくださることに感謝を申し上げ、我が家に戻りました。崇敬三社を参拝して、こころも清々しく気持ちに穏やかさが感じられたことは言うまでもありません。

 

本当にありがとうございました。

柴田佳一 (礼)